山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

遅れてきた韓流ブーム

ソウル3日目。
ハードなロケの日々を送っている。一日に3カ所くらい回らないと行けなくて、いつも時間に追われている。取材に出かける場所は、出版社、作家のひとのところなどだけど、ほんと韓国のひとは優しくて素朴でいい人が多い。

私の中では「遅れてきた韓流ブーム」が起っている。
昨日会った、20歳の女性作家(クイヨニちゃん)は、次に韓国の女性と日本の男性が恋をする話を書こうと思っている,と言っていた。

そうなの。日本の男?あんまりいい人いませんよ~韓国の男性のが誠実で真面目な人が多くていいじゃないの、といったら、それはお互い無い物ねだりですよ、と言われてしまった。

わずか20歳の女子に諭されるわたし。
しかし、彼女の影響ではないけど、こちらは、日本の女性と韓国の男性の恋愛モノにするのはどうか知らん、などと思うのだった。

今夜も遅くまで、ある出版社の方々とお食事。(すっかりごちそうになってしまった)
ほんとはそのまま、皆さんとクラブだのカラオケだのに行きたかったけど、明日も8時出発、夜はプレビューもあるし、遊んでいる場合ではなかったのだ。

しかし、韓国のひとはやさしい。

ハードだけど、楽しい毎日。

日本では見かけない豚の焼き肉を食べました。とってもおいしかった。いろんな葉っぱに巻いていただきました。