山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

帰って来ました。

ハードなロケより帰国しました。

いやあ、疲れました。昨日は夜の2時半にホテルについて、いろいろやって眠ったのが朝の4時すぎ。8時には起きて準備して、9時からロケ。実景とって、その後、インタビュー2件いって、夕方、仁川空港へ。

でもって、18時半の便で戻って来ました。ほんとよく働いた。こうやってハードにロケしていると、個人的な悩みはふっとぶ。毎日、スタッフとロケバスにのり、わいわいいいながらロケをしていくのって、大変だけど、楽しいんだよねえ。ひさしぶりにロケの楽しみを思い出した。

そっか。わたしはずっとこうやってロケしてきたんだ。これが好きで楽しくて、20年もテレビのディレクターやってきたんだ、ってことを思った。そう、ずっと楽しかった。やっぱり、自分にはテレビ業界のが向いているのかなあ。

今回のロケは韓国の出版界のひと、作家さんなどにたくさん会ったけど、こっちの出版業界のひとはみんなマジメな人が多くて、とても仕事がしやすかった。

なんか、とりとめないけど、とにかく眠ります。

ゆっくり眠って、あしたから別の番組の打ち合わせが始まります。(ああ、こうやって、たくさん番組作るのも、また、ずっとやってきたこと。過去を振り返る暇のないくらい、働いてきたよ~)

眠る。