山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

友達の友達は友達?

長く生きているせいか、同じ仕事を長くやっているせいか、最近、いろんなところでいろんなひととつながっている。

ひとつ。
あるパーティーで知り合った編集者さん、大学の時の友達と同じ会社で結構親しいとわかる。
それから、少しして、偶然にもその大学の頃の友達と飲むことになったりする。

ふたつ。
知り合いの作家さんの小説を映画化したいと言っているひとが、どうやら知り合いの監督だったり。

みっつ。
春から始める番組のテーマになる女優さん、一緒にドラマやったことあったし、しかも彼女ととても親しかったプロデューサーと、私も長い知り合いだったり。

こんな風にして、つながっている。
マスコミって狭いっていえば、それまでだけど。
こういうの人脈っていうのかなあ。

特にそういうものを作ろうとしていたわけじゃない、というより、むしろ、仲いいひとは少ない方だけど、その少ないなかから、いろんなひとが育っていくというか、広がっていくというか。

不思議。
でも、
ちょっとうれしいかな。

長く生きているんだもん、これくらいのことがないとね。