山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

私はこうして映画監督になりました。

今日は、とても興味深い座談会に行ってきました。タイトルは「映画監督になる方法」

監督協会のホームページの5月号の編集長というのをやることになり、かような企画をたてました。出席してもらったのは、「ワルボロ」の監督の隅田靖さん、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八さん、そして、「松ヶ根乱射事件」「天然コケッコー」の山下敦弘さんの三名でした。

なんで、こういう企画を考えたかというと、今って、映画監督になろうと思ったら、いろんなルートがあり、いろいろあるだけに、どれが有効?どれが自分向き?などわからないことだらけではないかと思ったわけです。映像業界のひと、「誰でも映画撮るよな」ってつぶやきをよく聞きます。

そこで、助監督出身、CM出身、自主映画出身というそお三方に集まっていただいて、いつから監督になろうと思ったか、とか、なぜ、監督になりたかったかとか、どうやってなったか、などを2時間に渡って伺いました。いや~面白かったです。自分はテレビ屋なので、気分としてはCM出身の吉田さんのお話が一番身近に感じました。この模様は、5月中旬頃、日本映画監督協会のホームページ(アドレスは、この日記のリンクからいってください。今、眠くて、リンクはれる余裕がない。ひとばんで11冊マンガ読んだからです。仕事です、仕事)。

というわけで、もう、すっかり朝だ。

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