山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

カワイイ印鑑ケースの存在理由

九月が音を立てて終わる。…まだ、夏みたいに暑いのに。

今日、久しぶりに時間があって、恵比寿のアフタヌーンティーで小物を見ていたら、カワイイ印鑑ケースがあった。始め、ペンケースにしては小さいな、お財布にしても小さい…いったい何用だ?と思って、開けたら印鑑ケースだった。しみじみした。

なんでしみじみしたかというと、印鑑ケースってカワイイものがかつては少なかった。もしくは、なかった。なぜかと言えば、印鑑を持つのは男、しかも、ビジネスマン、あるいはおっさんアイテムだったのだ。女子供に印鑑はいらなかったのだ。

ところが、女性でもひとりで生きていくひとも増えたし、バリキャリのひとも増えた。で、自動的に印鑑が必要になってきて、「女性向けのカワイイ印鑑ケース」というものが存在し始めたのだ。ううむ。こういう風に、女性の生き方が変わったことで、生まれたビジネスチャンスっていろいろあるんだろうーなー。

あんまし、ビジネスの側面で物事を見ていないけど、ホストクラブだって、そのうちのひとつかもしれない。わかりやすいところでは、A4サイズがはいるバッグなど。かつては女子のバックって小さいものが主流だったんじゃないかなー。今は、ある程度の大きさないと、使いもんにならないでしょ。

自分も小さいハンドバック的なものは好きですが、結局、そんなものを持って歩く日って滅多にない。毎日がパーティーってわけじゃないし、常にA4書類がついて回るし。

そんなことをですね、少し時間に余裕ができたので、ぼんやり街中を歩きながら、考えました。あと、久しぶりに英会話にいって、先生と「NIP/TUCK」について、盛り上がった。人間の顔における美とはなにか、なぜに整形するのか…などについて、案外深く考えてしまった。この話題は、明日とかにゆっくり書きたい。

今日は遅いし、眠いし、明日早起きなので、このへんで。