山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

早起きは、昼寝を招くの巻

昨日の「風のガーデン」、視聴率20%越えだったようだ。さすが。

主演の中井貴一さんが、ユーモラスで良かったな-。この方、こんなに面白い芝居をする方であったのか…知らなかった。お姉さんの貴恵さんとは、ずいぶん前に何度か仕事をさせてもらって、アメリカのご自宅などにも伺ったことがあった。ものすごく楽しく面白いひとであった。懐かしいなあ…。

実は自分の次の小説も北海道が舞台であり、おばあちゃんと孫の物語でもあるので、そういう意味でも強い関心を持った。(テーマ重なっていたらどーしよう…とか…笑)。でも、テーマも設定も全然ちがっていたし、(ほっ)、全編倉本聰節だったので、作品として鑑賞することができた。ゴールデンレトリーバーが出てくるので、ちょっとびっくりした。(自分の小説にも出てくる…)。

今日は、一日在宅仕事。しかも早起きした。昨日、ミニが気管支炎になって病院へ連れて行ったりして、早じまいしたため、その遅れを取り戻すべく、午前中から仕事した(普通のひとにとっては、当たり前だろうけどさ…)。しっかし、午前中から働いたら、午後4時には眠くて眠くて、犬のように眠ってしまった。18時頃、目覚めて、仕事に復帰。しゅくしゅくと働いております。

これから、ロシアが生んだクラシック音楽のスター、チャイコフスキーに関する資料読みです。そうなの、次の「名曲探偵アマデウス」はチャコフスキーです。ムソルグスキーに続いて、ロシア人です。やっぱり、ロシアとなにか縁があるのかなあ…。行ったことないけど。

今夜中に全資料読破が目標です。頑張れ、わたし。