山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

北へ、走る睡魔。

3時間睡眠ののち、北海道へ向けて出発。う~眠い。

予定より早く出たつもりが、モノレールが2分遅れたり、チェックインに思いの外手間取ったりで、結局、搭乗ギリギリ。お土産を買う暇もなかった。ばたばたと機内のひととなり、爆睡。千歳までは非常に近い。すぐに到着してしまう。

千歳にて、お土産を買い求め、レンタカーを借りる。日高まで3時間のドライブである。カーナビもついているし、もう3回目なので、北海道ドライブは慣れたもの。道はまっすぐだし、混んでることは滅多にないし、信号もあまりないから楽ちんなのだ…と思っていた。ところが!

運転して1時間くらいでものすごい睡魔が襲ってくる。危ない、やばいと思って、クーラーをいれて、車内を冷え冷えにし、カーラジオを全開にして、眠気と闘う。こうなってくると、まっすぐな道、信号少なめ、空いている…という普段ならプラスの要素が眠気を誘う要素に転じる。どこかに停めて仮眠しようかと思うけど、それじゃあ、待ち合わせに間に合わない。

頑張るしかない…。(よいこはマネしないでね)。でもって、闘いに勝って、なんとかたどり着く。ホテルで仮眠を取りたかったけど、タイムアウトであった。それから、5時間ほど、一気に取材。といっても、気楽なヒアリングであるから、基本的には楽しい。客観的には、「おしゃべり」しているだけに見えるであろう。でも、いろいろためになった。

取材の方々と夕食をして、部屋に21時近くに戻ってくる。今後のスケジュールにあわせて、エアの予約を変更したり、札幌で泊まるホテルを予約したり。ここでも睡魔との闘いだ。しかし、すでにホテルの部屋である。このまま寝ても、とりあえず事故にはなるまい。メイク落としてないと、目のまわりが真っ黒になるくらいだ、マイナスは。

再び、睡魔との闘いに勝利して、今日できる仕込みは全部やる。メールにお返事したり、今後のスケジュールを整理したり。で、お風呂入って、あとは寝るだけ~。おお、あまりにずっと眠いので、あえて寝なくてもいいくらいな感じ。あるいは、睡魔と闘っているのが日常になってきた。

小コーフン状態。しかし、そんな闘いに勝ち続ける意味もないので、素直に負けて、まだ、10時過ぎだけど、バタンキュー人形みたいに寝ようと思う。

バタンキュー!