山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

風邪を治す。

今日は、一日家にいられたので、とてもリラックス。

うかつにもひいてしまった風邪を治す努力をする。努力したからって治るもんでもないけど、比較的上部なため、少し気をつけるだけでずいぶん、回復する。朝は声が出なかったが、夕方から、治ってきた。春に向かっているというのに、鍋物を作って食べた。非常に身体が温まる。

考え始めるとやることは無限にあり、「ま、いいか」と思うと、半減する。自分のやっていることなどは、なければなくてもいいと言われる仕事なので、自分が「なくていい」と思うと終わってしまうのだ。それではまずい。

というか、やりたいことがあるのでやっているわけで。しかも、今回は、誰にも頼まれたわけではなく、原作ー脚本ー演出と全部、自分の好みでやっているので、たいへん充実度はある。普通は、「仕事」なので、そうそう自分の自由がきくというものではないのだ。

人生半ばを過ぎて(大きく過ぎて…)このようなことができるとはたいへんうれしい。ありがたい、ラッキーである。風邪をひいている場合じゃないぞー。

ということで、一日静養したので、風邪も除除に去っていった感じである。ほーっ。

これからなのだ。これから。