山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

ダビング。

そんなわけで、一日映画のダビングをしてました。

映画のダイビングっていうと、dvdをコピーでもしてたのかなーと思われがちですが、昨日も書いたけど、ダビングというのは、音関係をつけることでした。ワンロールずつ見ては、音楽、効果音、ノイズ、セリフなどを直したり、足したりしていくのでした。今日は3ロールやりました。ロールというのは、映画をいくつかの巻にわけてあるのです。自分の映画の場合は、⑧ロールにしてある。…まあ、いいかそんな詳しい説明は。

しかし、音楽の力は偉大です。つけた曲によって、そのシーンの意味がちがってきますからね。楽しいシーンであっても、悲しい曲をつければ、「実は楽しくなかった」って印象を残すことができるし、逆もありです。そういうことを考えながら、つけたりはずしたり、動かしたり、一日中やってました。

途中でコンビニでアイス買ってたべたら、差し入れでもアイスをもらって、2個も食べてしまったよ。一日スタジオにこもっていただけだけど、ずっしり、疲れています。…楽しかったけどね。

そんなわけで、明日も朝からダビングです。どんどん完成されていくよー。見れば見るほど、ちょっと変わった映画ではあります。ホントにもう、自分みたいに理屈っぽいし、一方で官能的(?)であるし…ね。

じゃあ、そろそろ、眠らせてもらいます。外は冷たい雨が降ってる…。