山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

鳩山首相とライバル!

さっきの日記に書いたように、29日から、試写→宴会→引っ越しと忙しかったので、普段チェックするブログを読めなかった。ただ、自分の日記のアクセス数が普段の2~3倍だったので、「なぜかな?…もしかして、「週刊ダイヤモンド」の読者が来てくれているのかな?すごい効果だ…」と思っていたのでした。(いや、その可能性もなくはないと思うけど…)。

でも、理由がはっきりしました。いつも読んでいる、さとなおさんのブログに、自分の映画のHPのリンクが貼ってあったのです。そこから、経由して、この日記に来てもらえた模様。さとなおさん、ありがとうございます。そして、さなメモ経由でいらっしゃった方、初めまして、山田です。おいで下さって、ありがとうございます。

さとなおさんと知りあったのは…といっても、ブログ上だけのおつきあいですが…、さとなおさんの名著「明日の広告」がきっかけです。昨年、CMディレクターを主人公にした小説を書いているとき、「明日の広告」を参考に読んだところ、最近のCM業界の大きな変化を知り、さっそく、小説に取り入れました。主人公は、かつては売れっ子ディレクターだったんですが、さとなおさんのいう、新しい広告の流れに乗りきれず、転落していきます。リアルな広告業界のお話を取り入れたことで、小説に深みが増したと思っています。その小説は、「まじめなわたしの不まじめな愛情」(徳間書店)と言います。

それで、せっかくなので、読んで見てください…とさとなおさんに小説をお送りしたところ、感想をブログで書いて下さいました。それで、すっかり気を良くして、新刊が出るたびにお送りしたり、映画もできたので、試写の案内もお送りしたのでした。

その結果、29日の試写に来てくださる予定だったみたいで、でも、さとなおさんの日記にあるように、突然、鳩山首相とご飯!という、お誘いを受けたようです。それはつまり、一時的に、わたしの映画か、ときの首相との会食か…という選択に迫られた…ってことになります。私の映画は、短時間とはいえ、鳩山首相とライバルになったのだ。すっごい。

なんか、ちょっとおこがましいですけれども、名誉なことでありました。サトエリと柳楽くん…、首相に負けたよ……いえいえ。

そんなわけで、わたくし、山田も細々とブログを続けつつ、小説を書きつつ、テレビ番組を作りつつ、映画も作っております。
初見のかた、以後、どうぞお見知りおきを…。

そして、よろしくお願いいたします。
公開は、来年の1月23日からです!!