山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

晴れたり、曇ったり。



昨日、ポスターをアップしたら、アクセス数が伸びたので、今日は、チラシの裏側を載せます。
こまかい文字は、読みにくくてごめんなさい。

4月にロケして、5,6月で仕上げをして、その後は、テレビの仕事をしていたので、少しだけ映画と離れていた感じがする。けど、公開が近づき、ポスターができたり、チラシが出来たりしてくると、また、近づいていく。これからは宣伝の仕事もするので、ますます、いろいろなことが蘇ってきます。

さっき、メイキングの映像を見ていたんだけど、それを見ると、おお、よく、自分、こんなたいへんそうなことやったよなーと思う。完成品を見ていると、その時の苦労とか忘れちゃっているけど、メイキングを見ると、じわーっと思い出し、結構、精神状態乱れました…。
(どんな現場だったんだよ!)

そんなわけで。
しかし、今日はよいことがいろいろあったので、今日の天気みたいに気持ちのいい日だった。ただ、朝起きて、富士丸のブログ(富士丸とはハスキーとシープドッグのミックスの犬で、人気のペットブログ)を読んだら、富士丸が急に亡くなっていて、非常にショックを受けた。会ったことはないけど、毎日、更新を楽しみにしていたので、ショックだった。まだ、7歳なのに。

このブログを読んだあと、まず、したのは、大声でミニを呼んぶことでした。そして、抱きしめた。ミニが生きていることを確認したくなったのだ。犬が死んでしまうことって本当につらいからね。なので、今日は、ミニはわけわからないまま、何度も私に抱きしめられた。

富士丸…なんで急に亡くなってしまったんだろう。どこも悪くなかったって書いてあった。7歳、若いよ。犬はなにも言わないからなあ。

関係ないブログの話ですみません。でも、ショックだった。

いいことも悪いことも日々起こるなあ。悪いことがあっても落ち込みすぎず、いいことがあっても浮かれすぎないでいく…ってことが最近ようやくできるようになってきた。精神の振れ幅を狭くすると平和な日々が過ごせるからね。

若い時分は、コントロールがうまくできなくて、苦労しました。長く生きていいことは、そのような精神のハンドリングができるようになることだな。これは簡単な方法はなくて、いろいろ試して、たどりつくしかないように思う。ひとそれぞれ、落ち込みのかわし方ってあるもんね。

自分は、「決める」って方法をとっています。つまり、実際悲しかろうと、落ち込んでいようと、「もう、悲しまない」「もう、落ち込むのやめる」って決めるのです。できるかどうかじゃなくて、「決める」。決めるとね、案外、決めた自分に、自分が従うんだよなあ。

悲しい、悲しいって悲しみにひたることを自分に許していると底なし沼に入ってしまうからね。

今日はハッピーだった……と言ってみると、ハッピーだった気がしてくるから不思議だ。