山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

やや弱っておりますが。

映画「すべては海になる」の完成披露の様子が、映画のホームページにアップされています。

初々しい姿の柳楽くんを見ることができます。最新映像です。

柳楽くんの結婚、なんか良かったです。いちずな彼らしい。心から喜びたいです

そんなわけで、以下、今日の日記です。

今日は、朝からテレビ番組のスタジオ収録でした。

いろいろ大変なこともある一方で、いいこともあるなーと思いました。料理関係の番組だったのですが、料理を監修してくださる料理学校の先生がたがみんな優しくて…。もちろん、料理もすばらしいのですが、なんか、自分の仕事に誇りをもって、まっすぐに立ち向かう姿に心打たれました。すがすがしかった。仕事にむける姿勢…自分もそうありたいと思いました。それには、仕事を愛してないといけないとあらためて思いました。

今日は映画の試写もあり、またまた、満席となり、補助席をギリギリまでいれることになりました。そして、本当に申し訳なかったのですが、せっかくいらして下さったのに、入れずにお帰りいただく方までいらっしゃいました。今日はとても寒い日で、しかも雨が降っていたのに、足を運んで下さって、ただでさえ、ありがたいのに、申し訳なかったです。

試写に来てくださったのに、入れなかった方々、本当にごめんなさい。これに懲りずに、次回の試写においでいただけたら、うれしいです。

ということで、家に帰ったのは、23時近くでした。すると、また、咳がぶり返してしまった。一日緊張していたのかもしれません。しかし、今日の収録で一段落。明日は少しゆっくりできそうです。この週末にしっかり風邪を直し、来週からまた、頑張って働きたいと思います。

正直、最近、心底疲れておりました。思わず、もーやだ!と音をあげたくもなりますが、それはやっぱり自分に禁じています。自分が音をあげたら、一緒に仕事をしてくれているひとたちに申し訳ない。…って言いつつ、ここに書いてしまったら、だめですよねー。とほほ。これはなかったことに…。

悪いことではなく、いいことを数えていこう。