山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

映画「すべては海になる」記事4



そんなわけで、月刊「EXILE」2010年2月号です。(すでに発売中だと思うけど、アマゾンだと、1月号までしか売ってない…)。
なんと、「クリエーター特集」でやんす。自分もクリエーターの一員(!)として、三浦大輔(天才!)や秋元康御大らと同列に(秋元先生とは、同列じゃないが…)並んでおります。

うれしーのう。孫の代まで語り継ごう…子供いないけど。



↑で、こんな写真が載っているわけですよ。うひゃーデブだ。しかも、目つき悪。なぜにこんなことになったんだろう。表情というのは、正直で…というか、自分が正直なのかもしれないけど、要するにこの写真を撮るまえに、インタビューがあって、自分がこれまで、どうやって仕事してきたかとか、物作りをどう考えるか…みたいな、わりとまじめなお話をしていたからなのであった。

だから、「素」にもどちゃって。表情もつい、普段の思い詰めるときのような顔になっているんだな。普段はこうだ。不機嫌で、いつも考え込んでいるようなやつだ、わたしは。前日の「ドマーニ」の写真と比べて見てくださいよー。同じ人間なのになー。

と、本人が思うほど、こういう写真は誰もどうとも思わないのだろうけれども、自分的にはややショックでした。

そんなわけで、今日から休み。うひゃーすげえ、うれしい。もう、どこへも行かなくていいし、誰にも会わなくていいし、いつまでも寝てていいし、何を食べてもいいし(それは仕事しててもそうだったけど…)、なにも食べなくてもいいし、犬をベッドに乗せて、一緒に寝てもいいし、とにかく、これを自由というんですね、ゴルバチョフさま…みたいな、気分です。

で、一日何をしていたかというと、割と不毛でした。大掃除をしたい!という夢はありましたが、昼頃起きてから、夕方までは、「起きてはいるけど、寝てる感じ」であり、漠然と疲れてて、なにもする気が起こらず、唯一やったことは、「生姜ジャム」を作ることでした。

この間、あるテレビ番組で、生姜ジャムを作って、その番組を担当するお料理の先生から生姜ジャムをいただいたんですけど、これがすっごい美味しくて、紅茶にいれても美味だし、そのままお湯を注いで飲んでもいいしで、すぐになくなってしまった。で、いつか時間ができたらやってみたいと思っていたのだ。

年末で他にしないといけないこといっぱいあったけど、(掃除とか洗濯とか、年賀状書くとか)、とにかく、生姜ジャム作りました。レシピではレモンを入れるんだけど、レモンがなく、代わりに、頂き物のゆずが大量にあったので、これを使ってみた。作っている間はすごくいい香りだったんだけど、味見すると、「からい」。どうにもしかたなく、蜂蜜や白ワインを投入し、なんとかできました。

ざっくり作り方は、生姜を下ろして、砂糖と水とレモンの果汁を入れて、煮詰めるってだけです。これがすごいうまいんです。

生姜ジャムを煮ながら、ツイッターとミクシィのサンシャイン牧場ばっかりやっていて、私が中学生なら、「少しは家のことしなさい!」って母親から怒れることでしょうけど、あいにく、世帯主であるので、何をしようと、誰にも怒られないのだった。

その後、犬の散歩をすませ、近所のスーパーに買い出し。割引券があったので、わんさか買ってしまう。7000円くらい。一割引なので、700円安くなったけど、もし、割引券がなければ、きっとそんなに買わないだろうから、割引しても、店の勝ちだな。バカだな、自分。

つい、チリ味のポテチとか買ってしまったよ。お正月に、DVDとか見るときのおともにと思って。

けど、明日から箱根の温泉行くことになりました。打ち身だから、お医者さんは、温泉NGって言ってたけど、まあ、様子見てね。なので、家事をしなくていいから、楽ちんじゃ。家事好きだけど…。

昨日、咳の病院行って、すごい薬もらって、それを飲んだら、一時、具合悪くなったけど、落ち着いたら咳がぴたりと止まり、続いていた微熱も下がり、すごい調子いい。こんなことなら、もっと早く「咳外来」へ行けばよかった。薬飲んでお腹いたくなったんだけど、それは、冷蔵庫にいれっぱなしのミネラルウォーターが痛んでいたんだと思います。こわ。

というわけで、ご機嫌です。夜になるほど、体調が良くなってきたので、さっき、部屋の掃除をざっとして、これから年賀状書こうかなあ。来年は、映画の宣伝あるから、400枚もあるんす。たくさんのひとに送るからねー。

映画いのち…だもんね。