山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

今日、来てくれた方々、ありがとうございました。

まず、本日の、渋谷リブロでのイベントにご来場下さった方々、ありがとうございました。
本もご購入下さり、たくさんのテレビカメラを前にして、並んでくださって、深く感謝です。

そして、司会(=わたし)がへたっぴで申し訳なかったです。自分の映画を自分で説明…というふうに考えたら、頭が真っ白になり、しどろもどろで、声も小さく、聞きづらかったと思います。もっと、ちゃんと宣伝して、映画の内容とか、しゃべればいいのに、なんか恥ずかしくなってしまいました。

小説を書き、脚本を作り、映画にまでしておいて、今更、「恥ずかしい」もなにもないもんですが、すみません、上がってしまいました。

しかし、みなさんが、暖かく見守ってくださったので、無事、なごやかに進行することができました。とてもとても楽しく、嬉しかったです。

ご来場のみなさまに、あらためて、ここで御礼申し上げます。

…そんなわけで、今日は、リブロさんでイベントでした。実際の映画は、有隣堂さんで撮影させてもらっているのですが、リブロさんは、今回の企画に協力して下さって、実現しました。テレビカメラとかいっぱい入って、大変だったと思いますが、非常にありがたかったです。リブロさん、ありがとうございました。確か、明日、松尾スズキさんのサイン会で、なんか、嬉しいです。松尾さんのファンなので。

そのようなハッピーアワーを過ごしたあと、原宿のラルフローレンに行って、23日の初日舞台挨拶に着る服をとってきました。初監督の初日は人生に一回しかないもんな…ってことで、また、スーツ買ってしまった。

その後、映画のチケットを買ってくれるという友人と恵比寿のイタリアンに行きました。そこで、よもやま話をして、深夜に帰宅。なかなかハッピーな一日でした。

明日は、やはし、映画がらみのイベントで、某大学へゆきます。自分、大学生を前にして、ちょっとしゃべったりします。できるのか…。

そんなわけで、みなさま、どーかどーか、映画、よろしくです。命かけてます。マジで…。