山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

ロンドン最先端?

ロンドン49日目。

今日はうわさのイースト・エンドまで行ってきた。

“うわさの”っていうか、ロンドンで今、一番刺激的な街!みたいに言われているから。

いわゆるロンドンの下町で、数年前までは危険地域だったらしいけど、情報発信の場所…ということで行ってみた。



もより駅の、リバプールストリートを降りて少し歩くとさっそく、不思議なオブジェがお出迎え。

ちょっと殺伐とした駐車場みたいなところに、こういうもんがあるのね。

落書き(グラフティ)の盛んなところと聞いており、わくわくドキドキ。



ここがうわさのブリックストリート。

古着屋さんとアラブ系の店などが並ぶ、下町っぽい通り。

かつてはかなり危険なところだったらしい。

日曜日にはマーケットが開かれるそうだけど、今日は平日なので特になし。



あった、あった、細密なグラフティ。



どん!



バンクシーっぽいよね。



ランチは、このあたりで有名な24時間営業のベーグルショップへ。

人気店らしく地元のひとが次々と買って行く。私は、サーモンとクリームチーズのベーグルとコーラにした。

これで、2.30ポンドだったかな。 300円しないのね。

このあと、costaっていう、スタバみたいなコーヒー店でスモールサイズのコーヒーを飲んだけど、それが、2.15ポンドだったから、比べると安さがわかると思う。

ベーグル店の一番人気は、ビーフサンドだったけど、こちらのローストビーフは匂いが強いというか、肉らしい味強過ぎて、苦手なので、サーモンにしたのだった。

まあまあ、美味しかった。

食後も散策するも、古着って見る分にはいいけど、なかなか買う勇気がない。

服でもっと冒険できればいいけど、思想はともかく(笑!)、服装は保守的な方が好きなのであった。

他にもこんなグラフティが…。



色がきれい。



お土産用にabuzeっていう、ロンドンのストリートアート系のtシャツを1枚だけ買って、コベントガーデンへ。まだ、クリスマスツリーが輝いていた。

ロンドンのこのあたりに来るとホッとする。都会育ちなもんで…www。



この近所のバーバリーで、短めのトレンチコートを買った。セール中だったけど、結局買ったのは、正価のもの。

前から欲しかったからねー。

そう、ホントに服は保守的です…笑。

見た目で目立つのが苦手なんで、なるべく、多くのひとにまみれてしまう感じが好きでして…。

なので、同じような服ばかり持ってます。たいてい、単色無地で、シンプルな形のもの。

黒いvネックのセーターなんて、10枚くらいある…。ジョブスか…。

…というわけで、イースト・エンド散策でした。

明日はまた、アニマルホームへ行こうと思ってます。

犬たちに会いたいからね。