山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」もうすぐ公開!

お久しぶりでございます。

いろいろ あわあわしているうちに、年が明け、

テレビの放送は終わり(おかげさまで好評です)、

いよいよ、映画「犬と戦争」の公開が近づいて参りました。

 

 

2月21日(金)から公開です。

それでもって、2月22日(土)からは毎日、トークイベントがございます。

各分野の第一線で活躍なさっている方々が劇場に来てくれることになりました。

みなさま、犬たち、猫たち、動物たちを深く愛する方々です。

 

 

トップバッターは、ハナコプロジェクトのリジーズ(理事たち)です。

 

俳優の石田ゆり子さんとは、テレビ番組を一緒に作り、イギリスや台湾へ行ったり、

ハナプロをはじめるきっかけを作ったひとです。

年末にもハナプロへ多大な支援をいただきました。

 

そして、弁護士の四宮隆史さんは、ずいぶん前から映画の法務などをお願いしていたのですが、ハナプロを始める時、参加してくださって、おかげで、いろいろな難しい問題を乗り越えてこれました。

 

この二人の協力があったからこそ、ハナプロは3年続き、4000匹以上の犬と猫の医療をお届けすることができました。

そんな二人が映画のために、劇場(新宿ピカデリー)に来てくれます。

たいへん、たいへん、ありがたいです。

 

動物を愛するふたりと、

ウクライナの動物のこと、戦争のことなどを話したいと思っています。

お申し込みは各劇場にてたまわるようです。(まだ、発売前です)

 

翌2月23日(日)は、大切なことは、上野千鶴子さんから学びました……

と言っても過言ではない、

師匠!社会学者、フェミニストの上野千鶴子さんにアップリンク吉祥寺に来ていただきます。

本当にありがたいです。

上野さんは本当に心の優しい方で、犬好きでもあります。

どんな話ができるか、今から楽しみです。

最後に、ウクライナの動物のためのクラウドファンディングも始めましたのでお知らせです。

readyfor.jp

ご支援いただけるととてもうれしいです。

ウクライナで出会った2つの動物愛護団体に寄付いたします。

 

では、これからは映画公開に向けて、毎日更新したいと思います。

がんばる。