山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」公開されました!

ついにこの日が来ました。

2022年4月、ロシアによる侵攻が始まって、2ヶ月もたたないうちに、ウクライナに入りました。あれから3年、ウクライナに通い続け、なんとか映画ができました。

犬好き、猫好きの方々は、「悲しそうだから見ない」と思われるかもしれません。

私も犬がひどい目にあうものは見ないです。でも、大丈夫です。犬のこと、猫のことを思ったら、安心して見ていただけます。

では、公開を記念しまして、いただいたコメントを上げて参ります。

 

最初は「犬に名前をつける日」に出て下さった、俳優:小林聡美さんです。

ラストの言葉にずっと心がふるえています。

 

続いて、社会学者の上野千鶴子さんです。

学生の頃、迷うことがあるといつも上野さんの本を読みました。

まさに人生の師匠です。

(実は犬好きです)

そして、ミュージシャンの坂本美雨さんです。

この映画がきっかけで、ラジオに呼んでいただいたり、知己を得ました。

猫好きでいらっしゃいますが、被災地やパレスチナなど人間の支援もされている、

優しくで心の広い、広い方です。

続きまして、俳優の斎藤工さんです。

斎藤さんは俳優だけでなく、監督、プロデューサーもされていて、

現在公開中の映画「大きな家」もとても素敵なドキュメンタリーです。

最近、犬と暮らし始めたそうです。

 

続きはまた、明日、いたします。

映画のホームページではいつでもお読みいただけるので、そちらでもぜひ。

 

では、みなさま、劇場でお会いできることを、

切に願っています。