山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

映画「犬と戦争」連続トーク

こちらのブログは毎日更新するつもりでした。

が。

facebook,インスタ、xなどなどありまして、自分のところは一番最後となり、

あっという間に時間が過ぎました。

2月21日に映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」が公開となりまして、

2月22日には、朝、池袋シネマロサでひとりで舞台挨拶、

午後は新宿ピカデリー劇場にて、ハナコプロジェクトの理事たち

石田ゆり子さん、四宮隆史さんに来ていただいて、3人でトークしました。

こちらは大きな劇場が満席で、キラキラしていました。

 

その後、アップリンク吉祥寺へ行きまして、ひとり舞台挨拶。

ひとり舞台挨拶は、なかなか緊張します。

そして、翌日23日には上野千鶴子さまに来ていただいて、盛会。

上野さんの聡明でユーモアがあり、あたたかいトークで和みました。

翌24日には作家の和田裕美さんがご登壇。

前向き志向の和田さんならではの展開となりました。

25日にはアニマルドネーション代表の西平衣里さんとは

動物愛護を行う者同士、深まった話をいたしました。

26日には現役、獣医科大学の学生、佐藤瑞紀さん。

とてもよく準備されていて、獣医師を目指す方ならではの質問をいただきました。

27日には、ノンフィクション作家の片野ゆかさん。

映画「犬部!」つながりでもあり、動物を愛するものとして、

作り手として、お話しすることができました。

 

そして、28日には大阪にへ。

黄昏のシアターセブン付近。

日本ウクライナ文化交流協会の小野元裕さんとシアターセブンにてトークいたしました。

ウクライナとの関係が強い、小野さんならではのお話となりました。



この日は、大阪に泊まり、翌朝、大阪から札幌へ。

千歳空港から札幌へ向かう車窓から雪景色を見ました。

3月1日札幌シアターキノさんにて、キノの中島洋さまとともに登壇。

中島さんの絶妙な司会でなめらかに話すことができました。

 

どこへ行っても、たくさんの方にあたたかく迎えていただけて、

とても励まされました。

まるで文庫本のようなパンフレットもたくさん、買っていただけて

嬉しかったです。

(文庫本のようなパンフレットとムビチケ)

週末(3月2日)は、アップリンク吉祥寺に、朝日新聞の太田匡彦記者が来てくださいました。

太田さんは畜産動物についても取材をされているので、一歩進んだ、動物福祉について

話すことができました。さすが、ジャーナリストですね。

その後、ナレーションをお願いした俳優:東出昌大さんと、

東出さんを追いかけたドキュメンタリー映画「WILL」の監督のエリザベス宮地さんと3人トーク。

話はあっちこっちに飛びましたが、濃ゆい内容になったかと思います。

そして、明日は俳優の斎藤工さんが来てくださいます。

たいへん光栄で、とても嬉しいことです。こちらもアップリンク吉祥寺でございます。

こうして連続トークを続けています。

来週もあります。

ウクライナの動物へのクラファンも続行です。

どうぞ、みなさま、劇場へいらしてください。

そうしないと上映が終わってしまうのです。

厳しいですね。

はい。よく分かっております。

どうかよろしくお願いいたします。

 

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