山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

本屋さんの思い出。

今日も朝からフル稼働で働きました。正直、今、ものすごく眠いです。

眠いけど~なんか~書きたい~。

今日は午後、自分の映画の試写があり、ちょっとだけ顔を出しました。そのとき、原作の文庫小説を並べてみたら、結構、興味を持ってもらえて、売れたりもしました!!これからは、試写で原作小説売ろうっと…(フリマか…)。

試写のほうは、おかげさまで、見に来てくださる方がどんどん増えております。最初のころは、お知らせがギリギリだったせいもあって、がらんとしていて、どーなっちゃうんだろうと心配してました。しかも最初のころ来てくれたのは、みんな自分の知り合いとか友達で、もちろん、うれしいが、そんな身内だけじゃ、やばいのう…と思ってました。

しかし、最近は、かなりの人数が集まるようになりました。今日など、非常にビッグな方もご来場下さって、驚きとともに、とてもうれしかったです。このまま、もっと集客できるといーな。

昼間はこのほか、某大手書店さんへ。本屋さんが舞台の映画なので、書店さんにいろいろ協力をお願いしているのです。書店関係の方はなんか、話しやすい。自分も本屋さんが好きだから、それだけで親近感があるんですねー。

思えば、自分は、中学・高校・大学までは、本代は全部無料でした。というか、家の近所の本屋さんと親が契約をしておりまして、本はなんでもツケで買うことができたのです。ですから、学校の帰りは必ず本屋さんによって、気になる本を買いました。漫画でもOKだったんですけど、当時はそれほど漫画好きってわけでもなかったので、主に文庫で、世界文学やら日本文学の名著を読むことができました。自分でお金を払わなくて良かったので、値段を気にせず、好きな本を選ぶことができて、これには親に感謝しております。

お金がかからないからといって、無謀に選ぶこともしなかったし、自分のペースにあわせて読んでいくことができてよかったなー。それにその頃は、今ほど、新刊書がなかったので、小説の並ぶ文庫の棚を見上げては、いつかこの棚全部の小説を読むのだーと決意していたのでした。…懐かしいな。

そんなわけで、映画の宣伝をしつつ、テレビの仕事をしつつ、その他、新しい企画をやりつつ、犬をめでつつ、家事を放棄しつつ(できないんだもん)、寝る暇をおしんでブログを書きつつ、生きているのでした。

おやすみ。