来月からは、映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」の自主上映が続きます。

全部、トークがあって、わたくしが参ります。
お近くの方はぜひにいらしてください。
「ウクライナ取材日記」や「がれきのなかのサーシャ」などの販売もあります。

詳しくは下記、ホームページの上映情報よりお願いします。
みなさん、来てください。
来月からは、映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」の自主上映が続きます。

全部、トークがあって、わたくしが参ります。
お近くの方はぜひにいらしてください。
「ウクライナ取材日記」や「がれきのなかのサーシャ」などの販売もあります。

詳しくは下記、ホームページの上映情報よりお願いします。
みなさん、来てください。



再び、あの元気なゆり子さんが戻って来る!
「石田ゆり子 世界の犬と猫を抱きしめる トルコ編」
6月29日(月) 午前9時30分から 10時59分(89分)
NHK BS 4K

トルコの野良猫さんたち、
自由に見えて、いろいろ問題もある野良犬さんたちの今に
迫っています。
見逃した方、ぜひ、ご覧ください。
このシリーズは、イギリス編、台湾編、トルコ編、
すべてNHKオンデマンドでもいつでもご覧いただけます。
その国で動物がどう扱われているかを見れば、
その国の成熟度がわかる……
とインドのガンジー首相が言ったというエピソードもありますが。
その国独特の動物との接し方があります。
一方的に憧れたり、非難したり、じゃなくて、
学べること、参考になること、
自分たちはどうしたらいいかを考えるきっかけになったら
作り手冥利につきます。
ぜひに。
さる4月5日(日)、茨城県の土浦市に行きました。
映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」の自主上映を企画していただいたからです。
よく晴れた日で、桜がとてもきれいでした。
大きなホールで嬉しい。

主催は一般社団法人KOKOWANKOさん
迷子になった犬を探す愛護団体さんです。


チラシが貼ってある。

初めてお会いした外務副大臣の国光あやのさんは、とても話しやすい方でした。
持参した本「がれきの町に取り残されたサーシャ」(角川つばさ文庫)を手に取って
いただきました。

筑波大学で始まったファシリティドッグの話や、
アニマルセラピーの話で、盛り上がりました。



緊張したけど、楽しい時間でした。
にこやかな国光さんと対照的な暗い雰囲気のわたくし。
いい表情のできない自分が悲しいけど、
しかたないですねー。
ありがとうございました!
映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」の自主上映のお知らせです。
外務副大臣の国光あやのさんとトークもいたします。
(ドキドキ)
日程:2026年4月5日(日曜日)
開場時間:午前10時30分
開演時間:1回目11時/2回目14時
会場:茨城県土浦市クラフトシビックホール土浦小ホール
住所:茨城県土浦市東真鍋2-6
電話:029-822-8891
料金:無料
車椅子ご利用の方は事前にご連絡ください。お席をご用意します。
問い合わせ先:一般社団法人 kokowanko
担当:奥野 080-4353-4259 okuno@kokowanko.com
担当:沼口 080-4154-8404 numaguchi@kokowanko.com
衆議院議員 外務副大臣 国光あやの氏と監督山田あかね氏のトークセッション

暦の上では、春が来てもよいのに、
まだまだ寒い日が続いていますね。
こんなに寒いのは、自分が弱っているせいなのか、
気候のせいなのか、わからないです。
ところで、運営しております、「ハナコプロジェクト」にて
4月にイベントを行うことになりました。

いつもハナプロを応援して下さっているみなさまと一緒の時間を過ごし、
犬と猫とひとの暮らしについて考えてみよう、という試みです。
はじめて過ぎて、焦りながら準備しています。
【ハナプロミーティング2026】
4月19日(日) 14時から17時まで
会場 東京都内 有料イベント(3500円)
司会は、わたくしと、ハナプロ理事の石田ゆり子さんです。
ハナプロ事務局メンバーも集結します。
ハナプロ協力病院の先生たちや災害救助へ駆け付ける獣医師の先生、
能登半島地震で一緒に被災動物救助を行った仲間たちをお招きし、お話を伺います。
ハナプロオリジナルグッズの販売も予定しています。
(Tシャツ、トレーナー、トートバッグなどの予定です)
「ハナプロサポーター」向けのイベントでございます。
<応募期間・第二次募集>
3月18日(水) 応募受付開始
3月22日(日) 午後10時応募締切
3月29日(日) 結果発表(ご当選の方にご連絡いたします)
★ハナプロサポーターの方
READYFORのハナプロのページにログインしていただき、
「活動報告」をタップ。
すると、「はなぷろ通信」号外がご覧になれます。
「はなぷろ通信」にご応募フォームのリンクがありますので
そちらからご応募ください。
★ハナプロサポーターではない方。
サポーターではないけれど、イベントに参加したいという場合は、
まず、「ハナプロサポーター」にお申し込みお願いいたします。
「ハナプロサポーター」とは、ハナコプロジェクトに毎月、ご支援して下さっている方を
そう呼んでおります。(毎月1000円からとなります。途中退会も可能です)
私たちハナプロは、飼い主のいない犬、猫への医療費支援をハナプロサポーターのみなさんの支えによって運営しております。
今年で4年目に入りました。
これまで医療を届けた犬さん、猫さんの合計は6991匹になります。(2026年1月末集計)
どうぞ、ハナプロの主旨をご理解の上、ご参加いただけますと幸いです。
★「ハナプロサポーター」ご参加方法は、下記の通りです。
↓
このような手順で、ハナプロサポーターにご参加いただけます。
どなたでもいつからでもご参加いただけます。(途中退会も可能です)
★ハナプロサポーターになりましたら、
READYFORのハナプロのページに
ログイン
↓
トップページにある「活動報告」より「はなぷろ通信」がご覧になれます。
「はなぷろ通信」号外(最新)に 応募フォームがありますので、
ご記入の上、お申し込みください。

トルコで野良犬と戯れた時の写真でございます。
みなさまにお会いする日を楽しみにしております。
小さな静かな集まりです。
場所は大都会、キラキラ光るビルの中で行われる予定ですが、
心に広々とした大地を…
小さな命へ向ける愛を…
戦争ばかりのこの世界で、希望を失わずに生きて行けたらと
思っております。
では、4月に会場にて。
ハナプロで代表理事もやっております、 山田あかね
ウクライナに3年通って、つくりました
映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」
2026年3月より、U-NEXTにて配信が始まりました。

こちらがそのページです。
なんと399円でご覧になれます。
見逃していた方、
もう一度見ようと思っていた方、
どうぞ、この機会にご覧ください。
2022年2月にロシアがウクライナに侵攻して4年。
世界中で戦争が広がっています。
侵略されると、どういうことが起こるのか。
ひとびとの暮らしはどうなるのか。
犬や猫という「そんなやつら、ほっておけ」と戦時には言われてしまいそうだけど、
実際はどうなるのか。
見捨てるひと、見捨てない人、救う人がいるのか。
そういうことを描いています。

キーウ市内の動物保護シェルター 戦禍をのがれた犬猫がいっぱいいる

キーウにある、戦争で命を落とした方々を悼む壁。
侵略は続き、終わる気配がない。

シェルターで生まれた子犬たち。
そんな状況でも命は生まれ、笑顔も生まれています。
必死で救う人、
なんとか戦争を終わらせるひと、
支援に人生をかけるひと、そういうひとたちと出会いました。
どうぞ、この機会に見てもらえたらうれしいです。
U-NEXTの会員にならないとご覧になれませんが、
他にもいっぱい見たい作品があります。
ちなみに私も会員でありまして、
ついこの間、公開されていた最新作から
過去の名作まで幅広く見られるので、愛用しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
少しずつ、春に近づく毎日です。
お正月(1月3日)にNHKBS4Kで放送し、大好評となった番組が、いよいよNHKBSにて
初放送です。
3月14日(土) 夜9時〜10時29分(89分)
「石田ゆり子 世界の犬と猫を抱きしめる トルコ」 NHK BS

今回は、普通のBSなので、より多くの方にご覧いただけると思います。
イギリス、台湾と続き、シリーズ3回目ですが、これまで以上に、
石田ゆり子さんが、活躍しております。
トルコには路上に猫や犬が結構いるため、ハプニング続出で、その度、
「命ファースト」で決断するゆり子さんの姿に感銘を受けつつ、撮影しました。
思ってもみない場所で、大切な記念日を迎えたり、とにかく、いろいろありました。
ぜひ、みなさま、ご覧いただけたら嬉しいです。
インスタでもこれから日々、お伝えしていこうと思います。
1月30日(金)から台湾で映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」の
劇場公開が始まりました。
1月31日から2月2日まで二泊三日の弾丸ツアーでしたが、台北、台中の映画館4つを周り、取材もいろいろしてもらって、充実の3日間でした。
台湾グルメも堪能しました。
最初に訪れたのは台北の人気スポット華山。


ここは映画「闘茶」の撮影で来たことがありましたが(20年位前!)
すっかりハイセンスなお店の集まる賑やかな場所に変貌していました。

映画をご覧いただいた方には、「保護犬猫」シールをプレゼント。
これ、台北の動物之家発行のシールで、飼い主募集の犬猫さんたちなんですね。
気に入った子がいれば、QRコードから情報を得ることができるという優れもの。
こうして、1匹でも多くの犬猫さんたちが「ずっとのお家」を探せるようにしているんですね。
さすが、台湾!
映画「十二夜」のRAY監督も見に来てくれて、熱い再会!

夜は、名匠 侯 孝賢(ホウ・シャオシェン)監督由来のスポットでの上映に駆け付けました。


どこでも、舞台挨拶、質疑応答、そして、サイン会という流れです。
「わたしのサインなど…」とへりくだっておりましたが、台湾では監督がサインをするのが
普通、だとのことでした。


みなさん、熱心に見て下さり、心が熱くなりました。
というのは、台湾の人にとって、戦争が他人事ではないんですね。
ウクライナとロシアの関係は、台湾と中国の関係に似ている部分があって、
「犬と戦争」を犬の映画、というより、戦争の映画としてとらえている方が多かったです。
特に取材してくれたメディアはみんな、「戦争映画」として見てました。
(日本とはだいぶ、熱量が違いました)
記者に囲まれる
花束いただく。
複数のメディアに囲まれての取材もあり、同じ質問を受けることが多いので、
効率的だなあと思いました。
もちろん、単独で取材して下さるメディアもあり(台湾の公共放送にも出演!)とてもありがたかったです。
台湾では、戦争が起きたときのマニュアルが配られているのですが、その時、ペットはどうするかについてもマニュアルができていて、一緒に避難することがデフォルト、すごいなーと思いました。

(台中の映画館にて)
2月24日でロシアがウクライナに侵攻して4年になります。
一日も早い解決を望んでいます。
ウクライナ支援は続けていきます!
1月30日(金)から台湾で
映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」が劇場公開されます。
台北、台中、高雄の3都市で公開!
たいへん、ありがたいです。

台湾は動物愛護がとても進んだところです。
2017年の殺処分をやめていて、行政による犬猫への対応がすばらしいです。
この模様は2025年1月に放送した
「石田ゆり子 世界の犬と猫を抱きしめる 台湾」(NHKBS)にて
紹介しました。 動物救急車とか猫村とかいろいろありました。

そのようなわけで、今週末、台湾へ行って、舞台挨拶とかトークとかやってまいります。
台湾の方々から関心をもってもらえてとてもうれしいです。
ロシアによるウクライナ侵攻がはじまって、もうすぐ4年。
終わる気配がない。
寒さが厳しいなか、停電したり、どうなっているのかとても心配です。
ウクライナ支援、これからもできることをやっていきたいと思います。