山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

「花子と先生の18年」を見て下さった方、もしくは見られなかった方々へ。

今日、5月17日(日)は、14時から、

「ザノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬」(フジテレビ)

の後編の放送です。

 

ザノンフィクションは、関東ローカルの番組なので、

関東地方(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、茨城、栃木)以外の方は、

オンタイムではご覧になれません。

 

でも、どーしても見たい!と思って下さる方は、

地元の放送局(フジテレビ系)に、「放送希望!」と連絡してみてください。

希望者が多ければ、のちに放送されることがあります。

これまでも、「犬と猫の向こう側」などは、何回も地方でも放送になっています。

(BS、CSでも放送になりました)

 

フジテレビ系がない!という地方もあるかと思いますが、

系列がちがっても、放送される場合があるかどうかは…すみません

私もそこまでわからないです。

 

その他の方法で放送されることがあれば、BSとかCSとかですね、

そういう時はこちらにてお知らせいたしますので。

 

みなさんに関心を持っていただけて、とても光栄です。

 

私の希望は、犬と猫とそのほか小さな動物たちが、

幸福に生き延びられることと

犬や猫と暮らしても、なんらかの事情で、飼えなくなった時、

「ごめん、助けてください」と正直に言える社会であること。

 

人間ですから、ダメになる時もある。

最後まで飼う決意をしても、どうしようもなくなるときもある。

そんなときに、怒られることが怖くて、隠したり、逃げたりして、

もっと状態がひどくなるより、

「ごめん、助けて」って言えるほうがいいと思うんです。

その時、ダメになった人をどうか、責めないように。

責めるより、できることを。

そんな気持ちでいつも撮影に行ってます。

 

どうか、弱い者が弱いままでいられる社会でありますように。

 

追伸

太田先生への応援メッセージなど、きっと喜ばれるとは思いますが、

少ない人数で、診療されているので、電話などで、診療の妨げにならないように

どうかよろしくお願いします。

 

何かしたい!と思われた方は、

動物愛護団体へ寄付をする、

(どこの団体がよいかは、ご自身でじっくり調べてみてください)

保護犬、保護猫をもらうことを考える(ゆっくり、じっくり)

自分の犬猫の面倒を見る(これまで通り)

などがあるかと思います。

わたしも、自分のできる範囲で、なんとかやっていきます。

よろしくお願いします。