山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

ソウルで考えるリアリティ

そんなわけで、ドキュメンタリー番組のロケハンで、ソウルに来ている。
今日はお仕事開始ってわけで、二つの出版社、ひとつの大学に行った。
どちらでも、歓待していただけて、とても嬉しかった。お昼は韓国風うどん、夜は、高級焼き肉をごちそうになってしまった。みんな、おいしいぞ。太るぞ、困るぞ、といった感じ。

今日のソウルは抜けるような青空で、とても過ごしやすい。日中はかなり暑かったけど。
そんなわけで、さすがにくたくた。

高級焼き肉の帰り道、広い道路を車で走った。片道6車線くらいある。なんでこんなに広いのかと同乗していた韓国の方に伺うと、やはり、北朝鮮に続く道だからだそう。途中に高架があり、それは戦車が入ってこれないように、いざとなったら、コンクリートの固まりを落とすためにつくられたものだという。こういう形で日常に戦争のリアリティがある。

しかし。
今、それについてかける体力がない。くたくたです。早めに休ませていただきます。
しかし、
取材としては、ほんと、面白かった。なるほど、とうなづいてばかりだった。そして、新鮮なことも。

とにかく、おやすみ。