山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

フレンチな午後。

風邪、悪化もしないけど、治癒もしないという中途半端な体調。

これはしっかり直すべきだと、心を決め、夕方まで寝ていた。ただ寝ていてもしかたないので、
山本幸久著「笑う招き猫」を読んだ。女性の二人組の漫才師の話。すごくリアルだなあ、作者は元漫才師か、漫才のネタ作家だったのかな~と思ったら、漫画雑誌の元編集者だった。その雑誌で、漫才師と深くつきあっていたらしい。そういうもんなんだなあと。

夕方、お風呂に入っから、近所で小説の打ち合わせ。
美人編集者と久しぶりにフランス料理をいただく。この店は夜中までやっていて、なおかつ美味しいので、以前はよく行ったけど、フレンチって結構疲れるから、最近はご無沙汰でした。でも相変わらず、美味だし、一皿一皿、きれいに盛りつけられているし、楽しかった。

夜は野暮用で、車を運転。
明日から、いよいよ、駐禁が厳しくなる。うちの近所には、駐禁厳しくなる地域がいくつもあるので、これからはそうそう気楽には車ででかけられないぞ。
でも、これが施行されたら、道ってすくのかなあ。
それはそれでいいけど。

風邪が完治していないので、ややもうろうとしていて、とりとめのない日記で失礼。

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