山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

師走、ロケの日々。

横浜でテレビのロケ。
睡眠1時間で現場へ。途中の京浜東北線のなかでは、眠くて倒れそうだったけど、現場につくと、急に目が覚める。撮影が始まってしまえば、いつものごとし。ずっと長くやってるからなー、どんなに疲れていてもスイッチが入る。我ながら、プロですわ・・なんて思う。

もともとそれほど難しい内容のロケではないので、順調に撮り進み、1時間くらいまいて(=早く終わること)終了。帰りの車はちょっと混んでた。天気のいい土曜日、行楽地(なんとまあ、慣用句)から戻ってくる車で渋滞。あー働いているんだわって実感する。

早く帰れたので、自宅で鍋。疲れた日は鍋が便利。作るの楽だし、あったかくて美味しいし。

そんなわけで、さすがに睡魔が襲ってきたので、今夜はこのへんで。明日もロケ。でも、それで一段落。飛ぶように毎日が過ぎていく。しかし、時間経過とともに、番組や本がどんどんできていくから嬉しいとも言える。

久しぶりのロケで楽しかった。なんか妙にウキウキ。自分は、テレビの仕事結構好きなのかも知れないな=、
なんて、今更。

ころがるような12月。