山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

問題は顔だ。

小説のタイトルを決めるのってむずかしい。

どちらかというと、自分は苦手である。いかにも…というのも恥ずかしいし、かといって、さらりとしていても、たくさんの本のなかで埋もれてしまう。そこで力が必要なんだけど…。

タイトルって、小説の顔みたいなものだ。顔がいいと、ひとまず、「お!」とひと目にとまる。なかをぱらぱらと開くことはあると思うけど、なにより、この「お!」とひとを立ち止まらせる顔が必要なのだ。

もちろん、ひとも本も中身が大切であるけれども、それを伝えるためにも、少しでも多くのひとに立ち止まってもらって、興味を持ってもらわないといけない。顔って大切…。

なので、現在、「いい顔」求めて、奮闘中。むずかしいよ~。