山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

北をぐるぐる。



写真は門別競馬場。
再び2時間も運転して、午前中は、門別競馬場に行ってきた。小さなレースって見たことなかったから。こじんまりした競馬場。平日だけど、けっこう賑わっていた。

馬券は2枚買ったけど、両方外れた。ラムタラの子どもがいたので、単勝で買おうか迷ったけど、やめたら、その子が一着だった。そういうものだ…。

ふたたび2時間走って、とある牧場へ。貴重なお話を伺う。強く心打たれる。

以上で、日高の取材は終わり、太陽を追いかけるようにして、札幌へ。



写真は、途中でガソリン入れたときに見た、海に落ちる夕日。あっという間に沈んでしまって、「キレイだなー」と見とれているうちにシャッターチャンスを逃す。呆然と見ていて、(いろんなことを考えながら…)それで、「はっ!」となって、写真撮ろうと思ったときには、もう半分以上消えていました。ほんとに美しいなあと思っていると、シャッターを切れないものだ。携帯電話のカメラだけど。

そんなわけで、夜の8時頃、札幌到着。にわかに寒くなっている。お昼は門別競馬場で食べた350円の天ぷらうどんのみだったので、ちゃんとしたもの食べたいなー、ゆっくりテーブルについて食べたいなー、すすき野とか行って、お寿司食べようかなーとかいろいろ思い巡らせたけど、疲れ切っていたし、ハングリー極めりだったので、ホテルの地下のレストランで和定食なるものですませる。まだ、真夜中じゃないから、札幌を少し歩こうかと外に出たけど、結局ローソンで、入浴剤(今夜使うため)とお菓子買って帰ってくる。疲れマックスなため。

明日はわりとゆっくりなので、今夜はレモンの匂いのするお風呂に入って、リラックスするのだ。
今回は、スケジュールの関係で、毎日あっちこっちに移動したので、大した分量取材していないのに、疲労度は高かった。やはり、もっと前から計画しないとこういうことになるのだな。毎日5時間近く運転した。あほか、あんたは…。

2時間の距離といったら、東京に泊まって、鎌倉よりも遠く、三浦半島へ毎日でかけてみたいなもんだ。まぬけだなー。まあ、しかし、いろいろ収穫があったので、よしとしよう。頭を整理して、書かなくっちゃ。

明日、東京へ帰ります。