山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

映画「天使と悪魔

今日は、朝6時50分に起きたぞ。なにしろ、8時には都内某所のスタジオに到着していなくてはならなかったからだ。ねむ。

昨日は、午前2時半くらいにネタから、非常に眠かった。行きの地下鉄では最近よく聞いてるマニーマークを聞く。まったりリラックスするので、混んだ電車でもぼんやりできる。

もちろん、スタジオについてからは、目を覚ませて、ちゃんと働きましたよ。久しぶりなので、「えっと、どうするんだっけ?」と思うところもあったけど、よく知っているメンバーでの収録なので、とてもリラックス。撮影部さんも優しいし。フロアさんも優秀だし、楽だった。もちろん、俳優部さんも楽しく、いきいきと演じて下さった。これ、オンエアの際には、また、お知らせします。

予定より2時間くらいまいて終了。ここ数年、「まき」で終わることが多い。いつも、なんでも…。テレビの仕事だと、長年やっているので、気分は職人に近いかもしれないなー。

帰りは後輩のディレクターと地下鉄で渋谷まで、お話しながら、帰る。これも久しぶりでだらっとできて楽しかった。渋谷で、エヴァンゲリオンを見ようと思ったけど、友人と六本木で「天使と悪魔」を見ることになり、移動。久しぶりにキャラメル味のポップコーンを食べながら、ハリウッド映画らしい、映画を鑑賞。

前作「ダ・ヴィンチ・コード」のがずっと面白かった。キリストには子孫がいた…って以上の衝撃はなかなかないもんね。「天使と悪魔」もよくできてるとは思うけど、それほどの驚きがなかったな。

帰宅後、簡単な夕食を作って食べました。じょじょに眠気がぶり返してきました。今日は、早く寝よう。明日は休みではないけど、一日、家にいられるので、また、うれしい。

明日からは、今年後半の仕事をどうしていくか…なども含めて、仕事プラン、映画宣伝プラン、小説プラン、などを立てなくては…。計画立てるの好きだしね。

では、眠気がまた、来たので、眠気に素直に負けることにいたします。

おやすみなさいまし。