山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

10年続けると、○○になる。

今日も引き続き風邪。悪化しているようにも思うけど、夜中になって少し回復の兆し。

こういうときは、家にずっといて、淡々と目の前にある仕事を進めるだけだから、とりたてて書くことがない。が、毎日日記は更新すると決めたので、やっている。そんなことになんか意味があるのだろうか。たいした内容のない日記を毎日載せるより、これぞと思えるおもしろい話があるときだけ、書いたほうがいいのかもしれない。それに毎日のことなので、熱心に推敲しないし、誤字脱字も気づかないこともある。とすれば、書き物を生業とする身からしたら、毎日更新は意味がないのではないか・・と思ったりもする。

けどさ、やっぱり続けることにしよう。

吉本?|明さんも、「どんなことでも10年毎日続ければ、その道で一人前になれる」って仰っているようだし。何事も一朝一夕にはできないもんね。もちろん、この世には、一夜明けたら大女優的な売れ方をするひともいると思うけど、幸いか残念なことかわかんないけど、少なくとも自分はそういう経歴ではないので、地道にやっていくしかないのでありましょう。

テレビはかれこれ20年はやっているからともかく、小説も初めて本を出してから4年、徐々にいろんなことがうまく回り出した感じがする。もうすぐ2冊ほど小説も出るし、その後も書ける環境が整っている。時間って必要なのよね。そんな気がする。

今は実は土曜の深夜というより、日曜の早朝でした。(日記の都合上、9日の日付にしている)。小説のゲラ直しをやってました。印刷されたものを読むと、自分で書いたはずなのに、新鮮に読むことが出来て楽しい。
感激しつつ、朝を迎えてしまった。これから風邪クスリ飲んで眠ります。