山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

北の生き物たち。

本日、早朝、北海道を出まして、無事、都内に帰宅いたしました。千歳空港に、かつてはあんなにあった「白い恋人」がひとりもいなくなっていたのには、びっくりでした。


写真は北海道シリーズから。昨日も登場した、北海道犬三兄弟にひとり。元気よくて、犬小屋の屋根の上に登ってました。で、吠えるんじゃなくて、鼻先を触らしてくれるのだ。のんびり暮らしているから、たいへん素直でかわいいやつらであった。

彼らの暮らす場所の近くに、鮭が川上りをしている場所があるというので、取材先の方が連れていって下さった。


小さな川の支流です。で、

こんなふうに、鮭が必死で登ってました。ものすごい量が泳いでいて、まわりには、志半ばで倒れたやつらの死屍累々でした。が、鮭ががんばって登っている姿は、なんだかすごく楽しかった。生き物が必死で生きている姿というのは、種を越えて、感動的なのだなー。

そんなわけで、帰宅後、ばりばり(ちょっと誇張あるけど)働いています。