山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

晴れも曇りも雨もやりも。

おお、昨日は、あまりの疲労困憊ぶりに、日記を書くのを忘れました。

ので、今は、正確には、金曜日の午前10時半だけど、日記の整理上、日付を動かしています。7月2日(木)分…ってことで。やらせ…とか言わないでね。

よく眠ったせいか、昨晩の疲れと絶望感はやや薄れました。クヨクヨするより、眠るに限るね。目が覚めると新しい朝が始まっているよ。今日は、映画のダビングです。ダビングっていうと、コピーするみたいだけど、ちゃいます。テレビだと、MAと言います。MAって言われても、普通のひとにはわからないよね。

MA=ま…ではなくて、エムエーって呼んでます。なんの略だっけ。とにかく、つながった映像に音楽とか効果音とかナレーションとかを入れる作業です。これが終わると、「できあがり!」ってことになります。

週末はダビングずっとやっている。いよいよ仕上げだから、がんばらんと。

毎日、雨のように、太陽の光りのように、よいことも悪いことも降り注ぎます。たまに、小雨かと思って外に出たら、槍(やり)が降ってて、刺されて、倒れることもある。一方で、嵐のなか、ひとすじの光りに心癒されるときもある。まあ、そうゆうことだよねえ。…と妙に当たり前の結論にたどり着いたところで……。

ダビング、行ってきます。