山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

捨て犬施設@イギリス

数日前、ロンドンにあるバタシードッグ&キャットホームという捨て犬施設を訪れた。

とにかく、すばらしい!のひとこと。

外景はこんな感じ。



まずは、猫のコーナーを訪れた。



とにかくすごくきれい。



ひとりひとり(一匹、一匹?)に、こんなキレイな個室が与えられている。



いいですか、これ、捨て猫さんですよ…こんなきれいな個室に新しい飼い主が見つかるまで暮らすことができる。

ボランティアの猫好きさんが、猫ちゃんと添い寝してました。



87匹分のこんな個室があり、150匹は受け入れ可能。

330人のスタッフが働き、ボランティアは400名近い。

(このほかに二箇所の拠点があって、全部の合計の数値)

もちろん、獣医さんも6人常駐。

もしかして、ここにずっといたほうが幸せ?って思えるくらいの環境です。

しかも、これ、すべてが寄付によって成り立っているというのだから、イギリス人の寄付魂を見たと思いました

犬のいる施設は、次回に紹介します!

乞う、ご期待!

ただ、明日からスコットランドの田舎へ行くので、そこではネットが通じないそうなので、次の更新は少し遅れます。

今日は、イギリス最先端の動物病院を訪れ、動物医療に大切なこととはなにか、について院長にインタビュー。そのあと、ミニのカルテを見せて、所見を聴きました。

夜は、ゴールデンレトリーバークラブのクリスマス会に出席。17頭のめちゃかわいいゴールデンにまみれて、幸せな時間をすごしました。

これらについても、いずれ、報告したいと思います。

やっぱり、犬は、人間の最高のともだちです。それは世界中、どこへ行っても変わらないんだ。

およそ200年前に生まれた、最初のゴールデンレトリーバーの写真も見ました。ノースという名前の犬。このこのDNAがミニに流れて、私とであったと思うと感慨ひとしおでした。

とにかく、犬のたましいに触れる日々です。