山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

台湾おさらい5/お茶どころ。

まだまだ、続く、台湾のおさらい。



少し、遠出した、お茶の産地、坪林(ピンリン)。しっとり雨が降っていた。



ここには、お茶の博物館があります。まあ、展示はかわいらしいものでしたが、ある程度はお勉強になりました。



宋時代のひとは、こんな風にお茶を飲んでいました。などがわかるようになっていた。

ということで、今週はあわただしかった。台湾から戻ってすぐ、締め切りもあったし、スチールの撮影もあったし、船の免許の更新もあった。なんたって、この船の免許更新がたいへんだった。まず、帰国した翌日、講習を受けに行ったんだけど、寝不足のため、電車のなかで眠り、おりる駅をまちがて、遅刻。藤沢まで行ったのに、だめだった。それで、本日(23日)に再び講習を受けることに。今朝は絶対遅刻できないから、焦ってでかけた。昨晩は午前5時まで原稿書いていたけど、3時間睡眠で、現場へ。1時間前につく。安心するもつかの間、申請するには、住民票がいるという。

「えー知らなかった」とはいえ、ちゃんと事前にもらった案内に書いてある。友人が、「更新のときは、写真しかいらないよー」と教えてくれたのを真に受けた。免許を取った時期によってちがうらしい。で、今日は、祝日、明日は土曜日、25日は日曜日である。ちなみに、私の期限は11月25日で、それまでに住民票がないと、免許失効になってしまうのだった。

おお、こんなに努力して、失効か。講習も受けたのにー。と落ち込んでいたら、住民票は、登録してあるカードがあれば、休みの日でも、もらえることが判明。カード!持ってたような気がする。必死で探すとちゃんとあった。これで、とれるといいのだが。

いそいそ、お休みの日の支所へ行く。住民票をもらえる機械も見つかる。ほっとするのもつかのま、「暗証番号」をどうぞ、と言われる。うー今の住所に引っ越して9年が過ぎており、カードを作ったのも9年近くまえだ。どんな暗証番号にしたか、まったく覚えがない。暗証番号って、本人が決める場合と振り分けられる場合があるよね、いろんなシーンで。ふりわけの場合は完全アウトである。記憶ないし。

で、とりあえず、普段よく使っている番号を押してみる。うー、「違います」と言われる。押し間違いを願って、何度かやるけどだめ。うーここまできて、免許失効か…。落ち込みながら、最後のチャンスと思い、もうひとつ、たまに使っている暗証番号を押してみる。これでダメならもうおしまい…と覚悟を決めて。すると、ぴろんと音がして、暗証番号がマッチ。やったー!

これで、船の免許失効しないですみそうです。いやあ、案内はちゃんと読まないとね。たいへん、はらはらした一日でした。早起きしたので、眠いです。