山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

平和な日曜日。

肌寒い日曜日、一日、家にいました。

こうして、ひと雨ごとに冬になっていくのね、もう、夏へは決して後戻りできないのね…ていうか、もっと進めばまた、夏が来るけどね。

平和な日々も終わり、明日から毎日ロケだったりします。12月まではテレビ三昧で働きます。3つの番組をはしごして働きますわ。さらに企画2コ出しているし、みんな成立すると結構破綻するかもしれないけど、まーがんばろー。

最近、これは!という本に出会ってなくて、さみしい。読み散らかしているけど、どれもそれほど、熱中できるものに出会えない。さみしいことであります。

夜は久しぶりに近所のフランス料理店に行きました。デザートを頼みすぎて、ケーキが残ったので、「これ、持って帰るから適当に包んでください」と言ったら、給仕の青年に「ええーっ!」と言われました。「時効警察」のオダジョーみたいな口調で…。そんなリアクションありなの?

なんだかなー最近の青年はなーなどと同席の者と驚愕しておりましたが、帰りがけ、小さなケーキの箱を手渡されました。「小さいのひとつじゃあ、けんかになるので、もうひとつケーキ入れておきました」

家に帰って箱をあけると、ショートケーキとチーズケーキが入ってました。私はショートケーキを半分食べたのでしたが、それにおまけでチーズケーキ入れてくれたらしい。
「態度はなんだが、けっこう、いい奴かもしれない…」ということで、その給仕さんの評価が変わったのでした。

しかし、客に向かって、「ええーっ!」どうなのって思いましたけどねー。会計のときも、薄暗い店内で、勘定書を読みにくそうにしていたら、「読みにくいんですよー、ココ」って。友達口調で言われましたことよ。

まあ、いいか。ケーキ一個おまけしてくれたからねー。

そんな日曜日の夜。