山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

「窓」届く。

数日前に、注文してた、「窓」のpcが届く。デルさんのもの。わずか1.5キロのノートなので、今後、持ち運びに便利と思っているけど、荷ほどきする暇が全然なく、放置。

それと、PCって設定とか面倒くさいし、始めると一日仕事になるから、憂鬱。デスクの上に、完璧使える状態でセットしてくれるところまでのサービスあったら、絶対、頼んじゃう。ついでにデスクの上も整理してくれて、マックブックと共存できるようにしてくれたら、なおいいな。

しかし、これからの時代、そういう訪問サービスって、結構需要あるのではないかしら。先日、「洋服リフォーム屋さん」に来てもらった。裾上げしたいズボンやスカート、袖丈を直したいものなどが、たくさんあったけど、ずっと放置してきた。ところが、訪問して、直してくれるところを発見。1時間ほど来てもらって、10着くらい直しを頼んだ。すっごい便利~。

これと似たようなサービスで、一日大工さんというのもあったらいいな。(きっとあるのだろうけど、まだ、探せてない)。壁に鏡や絵画を飾るために穴を開けてくれるとか、ちょっとした棚を作ってくれるとか、大きな家具を動かしてくれるとか、そういう仕事をまとめてやってくれるひとがいたらいいのに。

自分でやれ!ってこともあるけど、時間ないし、体力ないし、ノウハウないし、工具ないし。

これからの世の中は、新しいもんをどんどん作るのではなく、今あるものを工夫して使うための、仕事が増えたらいいと思う。服も家もリフォームして使えばいいと思う。じゃ、映画や本も新しいものなくて、リフォームすればいいかって?どーだろう。そこらへん。テレビも新しいものをどんどん作らなくても、よきアーカイブを再放送すればよいという考え方もある。

製造業だけ、新しいものダメといって、文化事業だけ、新しいものOKとするのは、ちょっと申し訳ないかな。しかし、車とか家電とかってもう、マックスのような気がする。けど、ひとの気持ちはっけっしてマックスではないから、やっぱり、本とか映画とかは無限につくらせてほしいのだった。

ずるいか、だめか。

疲れ切っているのに、呆然として、眠る気になれず、これを書いています。頭のねじがふたつくらいとれている。

おやすみなさまし。