山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

パンプディング焼きました。



今日2回目の更新です。暇なのか…と問われると、答えませんが…。

朝ご飯というか、お昼ご飯というか、すでに、おやつ時間というか、パンプディングを作ってみました。フレンチトーストと基本は同じですが、オーブンで焼くところだけちがう。

注)基本がわからないひとのために、フレンチトーストとは、卵、ミルク、少量の砂糖などを溶いた液にパンを浸しておいて、フライパンで焼くものです。

これが、自分史上最高に美味しかったです。お皿の下のほうの卵液が、プリン化しており、上部の香ばしいトーストと相まって、すばらしいハーモニーを奏でておりました。オーブンから出した途端、嗅覚においては、うちの家のなかではトップレベルのお犬さまが、走ってやってきました。

あつあつを取り出し、レシピには粉砂糖をふる…とありましたが、メープルシロップとバターを流し込みました。ここらへんは、ホットケーキテイストで。

いや~美味しかったす。卵3つもいれちゃったからねー。



こちらは、映画のお祝いに、仕事関係であり、友人でもある、Oさんからいただいたお香。かわいい桜柄のお香ざらです。

いい香りは気持ちをほぐすなあ。パンプディングもね、味もいいが、焼けていくときのなんとも言えない、バニラエッセンスの香りに、ほっとするのです。

いろいろあるけど、まあ、いいか。ほっこりするか、と思えてくるのでした。