山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

台湾国際女性映画際、なう。

というわけで、台湾の首都、台北に来ております。

昨晩はほとんど寝ないで出発だったので、たいへん眠かったですが、羽田からの便だったので、とてもらくちんでした。

近いし、品川から12分で着いてしまうなんて、夢のよう。おかげで、空港でかなり暇でしたが。

飛行機のなかでは爆睡していて、あっという間に台湾に到着。

南の国のイメージなのに、なぜか、寒い。出迎えに来てくれた、映画祭のスタッフの女子も「今年は異常気象です。寒いです」と言っていた。

世界中で異常気象なのかしら…とも思うけど、異常気象って20年くらい前から言ってるよね。ってことは、いつも異常ってことになり、それはもう、異常ではなく、日常ではないか。

天候というのは、〇〇の気持ちのようにころころと変わるものなのね。

(〇〇には、好きな言葉をいれてみよう)

で、台湾、たのしー。

泊まっているのは、映画の街と呼ばれるエリア。



打ち合わせした、映画祭の女子スタッフは、見た目はかわいらしいのに、すごくしっかりして、志のある人だった。映画祭の趣旨なとは話して盛り上がる。

ここで、なぜ、「女性映画祭」なのか、ってことについて、一通り書いてもいいんだけど、つまり、台湾も日本もあえて「女性」とうたわなくてもいいくらい、映画界もフェアになってきた…のに、あえて女性にこだわるのはなぜ?みたいなこと。

じっくり書きたいけど、すみません、今まで、足裏マッサージ+全身オイルマッサージというのを、120分も受けてきて、体中が超リラックスして、とろけそうであります。

マンゴージュースなど飲んじゃって、あとのはもう、練るだけ…、

で、難しいことが考えられません。

明日は、映画祭の開幕で、私の映画「すべては海になる」がなんと、オープニング上映です。

上映の前には、私のスピーチもあるんですよー。5分くらいだけど。

緊張するなー。何を話したらいいんだろう。

それも今夜考える予定だったけど、マッサージで骨抜きにされて、骨太なこと、考えられないよー。

全身マッサージで、消えるくらいなのか、おまえの志は…!

とにかく、久しぶりに体が軽くなったので、今夜はこのまま、眠らせていただきます。

さっき、東京から、今夜中にやってほしいこと…みたいなメール来てたけどねー、

店じまいでございます。

明日は、ネイルして、茶芸館(台湾式お茶を飲ませてくれる専門店)行って、リラックしてから、映画祭に行く予定。

うふぅ。楽しみ。台湾大好き。

あ、台北の町と今夜のご飯をアップしておきます。



屋台風の店で、小さいラーメンと青菜いためで、75元、230円くらいだったー。

申し訳なくなるくらい、そして、うんまいでした。