山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

ソウル食べた物

これから休みが続くので、あまりに嬉しくて、昨夜眠れず、昨夜どころか朝になり、昼になり、昼近く2時間くらい仮眠したけど、すぐに起きて、起きてるくせに暇だという実感を味わっていて、昼夜逆転2回くらい。

昨晩からスウェーデン版の「ミレニアム ドラゴン・タトーの女」見てる。

昨夜1本目みて、今朝2本目みて、さっきまで3本目見てて、あまりに眠くて今休憩中。

このようなDVDなどにはまる自堕落な喜び。

なので、まともなこと書けそうにないから、ソウルで食べたものの報告です。

1日目 焼き肉 うし



韓国の出版社、世界旅行社のゆん社長がご馳走してくれたー。ここの会社から2冊、小説出してるねん。

写真だとサイズわかりにくいけど、網との相対関係でみてほしい。直径20センチくらいの網を横断する大きさ。

つまり、一枚で200グラムくらいのステーキなみの大きさなのだ。




ソウルから車で1時間くらいの、牧場直結の焼き肉やさん。そう考えると、少し胸が痛かった。

焼き肉というより、ステーキっぽかった。味は塩でいただく。

2日目 焼き肉 豚



2005年に作ったドキュメンタリー「韓国における日本文学の曖昧な軽さ」(フジテレビ)の時のコーディネーターをやってくれた、出版エージェントのすぎょんちゃんと。

二児の母になったすぎょんにご馳走になる。いや、年上の私が払う…といっても、「韓国に来たお客さんなんだから…」とゆってきかず、焼き肉のみならず、その後のコーヒー、タクシー代まで払ってくれる。

ゆんさんにしろ、すぎょんちゃんにしろ、義理がたい。私、なんの役にもたってないのにね。

この豚の焼き肉は8種類の味の焼き肉。韓国の焼き肉は豚も結構多くて、それがめちゃ、うまい。

もしかして、うし より ぶた が好きかもしれない。

3日目。 タックカルビ 辛い鶏肉



前に来たとき、初めて食べて、この辛い鶏に取り憑かれた。で、今回はひとりで店を探して出かけた。

が。

注文まちがえて、「辛い鶏肉入り焼きご飯」になってしまった。でもじゅうぶん、うまかった!

同じく3日目。韓国の伝統茶とお菓子。



イサンドンという、アンティークショップの多い町のカフェで。

飲んだお茶は「五味茶」というものですが、あまずっぱい味。

お菓子はおまけについてくる、麩菓子…みたいなもの。

このカフェは雰囲気も良かった。



若手の作家による、器でお茶が飲めるのね。テラスもあって、ゆったりのんびり。

夜はミョンドンという東京の新宿みたいな町でエステを受けた。



台湾もそうだけど、韓国も屋台がたのしー。

と思っていたら、ここ数年で屋台は激減したそう。

その代わりにスタバはじめ、チェーン店のカフェばっかり。

どこいっても同じ店がある安心はわかるけど、つまんないよー。

というわけで、この日の夜ご飯は、屋台をはしごして、文字通りの食べ歩き。

これは、ポテトフライ。



粉チーズが振ってあって、ジャンクな味で美味しかった。

このほか、写真、撮り損なったけど、トッポギ(辛いもち)、蛸の燻製みたいなもの、ウインナ焼き、キンパ(韓国風海苔巻き)なんかを食べたよ。

一つ一つが、みんなうまい。そして、安い。

だいたい、3000ウォンくらいだから、200円くらい?

少し申し訳なくなったよ。

この日はミョンドンで350円くらいのTシャツ買って、帰りました。

取り急ぎ、ソウルで食べたもの報告でした。

あ! 上映の日には、私の映画を気に入って読んでくれた映画祭の若手ディレクターから、ランチごちそうになったんだった。これも韓食といわれる、チヂミ、チャプチェ、焼き肉なんかのご馳走でした。

うまかった、ソウル。

これから、絶賛ダイエットにはいりたし。

最後に帰りに空港でみて、コリアンエアーのCAの後ろ姿。

髪に割り箸の袋、刺してるのかと思ったでしょ。

なんか、弓みたいなもん、さしよるよー。