山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

犬と暮らして知ること。

犬と暮らしていると、彼らは日々、いろんな表情を見せてくれる。

消防車のサイレンを聞いた時のはるる。



耳をピンとたてて、不思議そうにしていた。

そうかと思えば、微笑ましい光景。



母犬みたいにはるるが、なつの身体をなめてやっている。

なんだろう、これは。逆はないんだよね。

以下は、私がキッチンで料理しているのを見守る犬たち。



キッチンには入ってはいけないと言ってあるので、入り口付近で様子を伺っているのだ。

おなかがすいてるのかもしれない。

そして、夜。なつをケージに入れて、さあ、寝よう…と思ったら…



一足先にはるるが寝室に入り、ベッドの上で寝ていた。

リネン類を換えたばかりなのに…。

私に気づくと、きまり悪そうに降りて自分のベッドへ行ったけど。

…というわけで、犬がいると、日々面白い。

ゴールデンレトリーバーのカナとミニを15年に渡って育ててきたし、犬の番組もずいぶん作ったので、犬についてはたいていわかっていると思ってた。

でも、犬もそれぞれ。

はるるとなつと暮らして、初めて知ることもいっぱいありました。

たいへんだけど、楽しいです、犬との暮らし。