山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

テレビのゆくえ

そんなわけで、ロサンゼルスに来ております。

木曜日に到着しましたので、今日で4日目。

で、ふと気づいたことがあるので。

なんというか、ガーリーな部屋にいるのですが、注目ポイントはそこではなく…。

ど真ん中に位置するテレビについてです。

テレビってたぶん、日本でもアメリカでもたいていのホテルの部屋にあるでしょう。

日本などどんな狭いビジネスホテルでもある。

カプセルホテル(泊まったことないけど)でもあるはず。

つまり、「なにはなくともテレビ」という感覚が割と世界中に広まっている。

が。

たとえば、私はこの4日間で一度もテレビをつけていない。

前回、一週間くらい来たときも一度もつけなかった。

必要がない。

そのかわり、部屋にいるときはずっとパソコンに向かっている。

仕事の時もあれば、遊びもあり。

とにかく、パソコンがないと始まらないい、ネットにつながらないとしたら致命的だ。

すでに、パソコン&ネット>テレビ になってる。

まだ、すべての人にとって…ってことでもないだろうけど、テレビなんてホテルに常備する必要ないんじゃないか。大きなモニターも。

むしろパソコン。これからはパソコンの箱だけ借りて、データはクラウドでつながって…ってことになるんじゃないかなー。

テレビモニター作っている人、失業の危機?

で、この部屋のテレビの様子を映した写真をアップしようとしたけど、なぜかできない。

テレビなんかなくていいから、ネット環境がもっと充実してないとだめだなーと思いました。

それだけで、ホテル選ばなくなるよね。

そんなことを考えたので、メモ代わりに。

ロスは予想以上に寒いです。

その分、楽ですが。

充実した(たぶん)ロケが続いています。