山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

再び、ロサンゼルス。

灼熱の東京より、絶対涼しいと思っていた、ロサンゼルスにまた、来ました。

するっていと、思ったより、暑い。

はじめて、クーラーをつけました。

泊まっているのは、前回と同じ、ブラジルモーテルですね。

みよ、このガーリーなお部屋。



キッチンもついているので、朝ご飯は自炊です。

っていうか、近所のスーパーで買ってきたものを食べるってことですが。



先日来、「LOST」を全シーズン見てしまいましたが、出演者のひとり、死者の声が聞こえる、アジア系の青年(役名、忘却)、彼が住んでいるのが、INGLEWOODで、このホテルの近くなんですねー。

出てきたときに思わず、嬉しくなりました。

映画やドラマに出てくる場所が、知っている場所だったり、行ったことのあるところだと、なぜか急に嬉しくなるのはなぜでしょう。

親近感でしょうか、リアル感かしら。

とにかく、今日、空港からホテルに移動する車のなかで、

「あーここはあの、超能力をもった青年の家の近くだー」って喜んでました。

彼の住むアパートで不振死するひとがいたり、決して、「よき場所」として描かれているわけではないのですけれどもね。

なわけで、一週間ほど、LA暮らしでございます。

よるご飯は、ホテルに隣接する、ブラジル食堂(と、勝手に呼んでいる)にて、



ソフトクラブ定食(と、勝手に呼んでいる)を食べました。



殻ごとあげてあって、そのまま食べられて美味しかったです。

このほかに、カルフォルニアチキン定食なんかもあるんですが、

メイン(チキンとかかに)+ごはん+小豆の煮物みたいなもん+スープかサラダ、という案配で、
まさに、「定食」ですよね。

ご飯のよこに、トマト、キュウリ、タマネギとなにかスパイスを混ぜて、酢でしめたものがのってますが、これなど、いわゆる「お漬け物」ではないかと。

労働者の夜は、やはり、定食もんですね。