山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

好きなことを仕事にしたから幸せとは限らない。

連休が終わって、ようやく、お正月が開けたような気分です。

年末からずっと風邪ひいていたこともあるけど、もう、お正月って、1月11日まで休み!にすればいいのになあと無責任に考えました。

年末にphaさんが引っ越ししたので、その様子を撮影したり、新しいギークハウスで、宴会をするというので、それも撮りに行ったりしていました。

いろいろ楽しかったです。

phaさんの新居は倉庫みたいなところ、というか、実際に倉庫なので、まともなキッチンもお風呂もなく、個室もなく、
テントはって寝ているという面白さでした。

本当にもう、この人達は、おもしろ過ぎるなあとあらためて思いました。

よく、好きなことを仕事にしたい!というけれども、考えて見ると、まさしく、自分は好きなことをしていて、それが結果、仕事になっている、という幸福な状態ではあります。

が、

だからといって、毎日がすべてハッピーかと言うと、そうでもない。

ほぼ好きなことしかやっていないけど、それでも、日が暮れる頃に、さみしさに襲われたり、

人生、どこで間違ったんだろうと漠然と考えたりするので、

「好きなことを仕事にして、ご飯も食べられる」からといって、毎日ハッピーになれるわけではないとお伝えしておきましょう。

…とはいえ、これまで、いやなことを長く続けたことがないので、あまりわからない。

いやだと思うとすぐやめてしまうからねー。

で、好きなことだけやっているけど、それでも、全然、楽しくない時もあるしなー。

贅沢なこと言ってるんじゃない!と撃たれるでしょうか。

体調が戻ってきたので、動き始めた次第です。

今年も、よろしくお願いします。

今年は、映画「犬に名前をつける日」をいろんなところで上映できるようにいたします。

いわゆる、自主上映というもので、「上映したい!」という方、団体、チームなど、いらしゃいましたら、弊社までメールくださいませ。

ご相談に応じます。

このあと、ちゃんと自主上映のページとか申し込み方法とか、作ります。

全国、いや、世界中、どこでも、上映できるように、したいと思います!

犬のように、名前を呼んでもらったら、ワン!と走って行くわ。