山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

ゼロデシベル

番組や映画の宣伝の時しかブログを書かないなんて、ひどいですよね。

はぁ。

いつからか、やる気のようなものがどんどん低下しておりまして、

マイナスなことを書くのはよろしくないのでは、と思って書かずにおりました。

なんでしょうね。

年ですか。疲れですか。諦めですか。

そんな日々の中でも、映画見たり舞台行ったりが支えでございます。

最近見た映画はですね、

「ベイビードライバー」  良かった!

「ELLE」 残念だった!

「ボン・ボヤージュ」 良かった!

大人計画の「業音」 平岩紙さん、素晴らしかったです。

ハイバイ「もよおす」 ごっちん娘に泣きました。

前野健太さんのライブ、しびれました。

キングコング西野亮廣さんの「制作物発表会」という、最新の経済学の講義をエンタメ加工したようなイベントにも行ってみました。

そして、今は、ドラクエをプレステ4にて、プレイ中です。

本当にもう、今は、やること、いっぱいありますよね。

幸福な時代に生まれ落ちてよかった。

秋っていきなり来るんですねえ。

追記:

はっ。

一番、考えさせられた気がしていた

映画「夜明けの祈り」を忘れるとは…!

レイプをテーマにした時、「夜明けの祈り」と「ELLE」では、覚悟と志が全然違い、同じ時代に作られた作品であるにもかかわらず、

「夜明けの祈り」は、1945年前後を描いてるのに、「新しく」

「ELLE」は現代を描いているのに、超絶、「古くさい」

(映像技術などの問題ではなく、「演出」として)

そのことを強く思いました。

ちゃんと比較しようと思っていて、やってませんでした。