山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

ソウルのソウルフルな日々

昨日から韓国に来ている。
韓国はIT王国なので、すっかり安心していたら、昨晩はどうあってもネットが通じなかった。
ホテルの方、同行のADさんを巻き込んで一時間ほどアーでもないコーでもないと試みたけど、だめだった。

でもって、睡眠不足で死にそうだし、だいたい、ネットが通じないからって死ぬわけじゃないんだからと、あきらめた。
一応ホテルの一階には、無料で使えるpcがある。そこでせめてメールだけ見ようと思ったら、うーん、インド人と思われる方がご使用中。じとっとみてたら、ぼくは5分で終るから、とニコニコおっしゃる。じゃあ、まあ、待ちますかってことで待ってみるが、全然、なかなか、やめない。

お願い、やめて。待ちくたびれて死んでしまうって感じだった。

現在宿泊中のホテルはソウルの繁華街のど真ん中にあり、ロビーで待っているととてもさわがしい。時間は夜の11時くらいでした。ホテルのドア越しに。町の喧噪が聞こえてくる。

超ミニスカートのお姉さんの立ち姿がちらほらしてる。一階にあるラウンジからは、演歌調のカラオケの歌声が‥。ここは歌舞伎町かミナミかって感じです。

で、まあ、待ちくたびれたので、つたない英語で、おにいさん、五分じゃないじゃない!と
いいました。ところ、え?そうかな、見たいにとぼけるから、時計をさして30分はたっている、と主張。ようやくかわってもらいました。

が、しかし、メールは読めるけど、日本語のソフトが入ってないから、お返事は書けないんですねえ。しかたない。読めただけいいや、と思って、インド人のお兄さんに譲りました。

そんなわけで、その後は倒れるように眠り、気づいたときには朝でした。

本日はとても有意義なロケでしたが、今日の分を書いただけで疲労困憊。
実際のお話はまたあした。

今日はちなみに、女子大生作家クイヨニさんに、会いました。
とてもきれいでとても感じのよいひとだった。17歳で作家デビューして、アジアでは最も有名な女性作家でしょう。韓国だけで300万部、中国でもすごい人気らしい。現在はカナダに留学中だったけど、私のロケのために、一時帰国していただきました‥というのはうそで、たまたま帰国していたのね。ラッキー!

では、この続きはまたあした。