山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

ヨン様の店がやってきた。

ヨン様経営の韓国料理の店[ゴシレ」が、うちの非常に近所にできるそうだ。

8月10日オープンらしい。
イベントのときは、信じられないくらいのひとびとが、店を取り囲んでいた。警備員もでるわ、警察も出るわの大騒ぎ。

30代以上の女性がメインなため、近所ではちょっとしたゴシレバブルが起こっている。つまりさ、ヨン様の店目当てでやってきた客が(当然まだ、開店していないから)、店の見学のあと(見学といっても、単に外観を覗くだけだし)、近所の店を利用するわけですね。

一番人気は、焼鳥屋さん。ここが行列になったり。あと小さなブティックがあるんだけど、そこも混んでる。(この店は、派手目な安い服がメインなので、ふらっといくと買ってしまうので、私は出入り禁止にしている)コンビニもいつもにもまして、女性客ばかり。

混雑の日、タクシーに乗ったら、ドライバーさんが、「ヨン様のファンってきれいなひと多いですね」と関心していた。そうなのかなーと思うけど、みなさん、とてもおしゃれしてきているからね。女性の2,3人連れが多い。店を遠方から取り囲み、楽しそうに覗いているわけです。あの情熱はすごいなあ。椅子の貸し出しのバイトでも始めようかと思うくらい。だってずっと立っているんだもん。

これでオープンになったら、どうなるのだろう。マンションのベランダから時々、観察してるんですけどね、ひとが集まりすぎるとチト怖いし。近隣のひとへの説明会も開かれ、近々、オープン前のお披露目もあるみたい。それには行ってみようかしら。韓国俳優だったら、ヨン様より、イ・ビョンホンのがタイプだなー。しかし、韓国では、拙著(小説)も発売になっていることだし、韓国に対しては、並々ならぬ親近感と感謝の気持ちを持っているのでね、多少の騒動は、まあいいかって気分です。

ほんとは、大げさな店より、普段着で入れて、韓国並みの値段で、どれを食べても美味しいっていう韓国のレストランみたいな店ができると良かったけど。夜遅くまでやってて。そんな勝手なことを思いつつ、今なら、ヨン様の店の近くということで、ファンのひとにマンション売れるかなー。(売らないけどさー)

いろんなことが変わっていくなー。