山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

結婚するとは思わなかった…。

ヤフーの記事で、出会ったときから結婚を意識していたか・・に関するオリコンの調査結果を読んだ。

今の結婚相手に初めて会ったとき、結婚すると思ったひとは、男性10%、  女性9.1%、
         なんとなく結婚するかもと思ったひとは、男性37.9%、女性34.4% で、
合計すると、男性の47.9%、女性の43.5%が、「なんとなく、こいつと結婚する」と思っていたことになる。

男性のほうが、「結婚するかも」と思ったひとと結婚することが多い。これって、よくわかる。女の場合、初めて会ったヒトが、「全然タイプじゃない」と思っても、相手から気に入られたり、しつこく求愛されたりすると、だんだん、そのひとに対する印象が変わり、最後には好きになったりもするからである。美人でもてるコってこういう過程を経て、彼氏ができることは多いと思う。なにしろもてるから、粘るやつがいただいていくのよね。

そう考えると、運命の出会いもたったひとつの恋も、なんぼのもんじゃい・・って気分になるよなあ。たいていの男子は、見た目から入るだろうし、見た目から入って性格も好きになって・・ということもあるのでしょうが、見た目から入って、見た目にとどまってつきあう・・ひとも結構いるような気がする。どころか、「美人と結婚したい」ってだけで、実行して実際夫婦になっているひともいるよなあ。女性の側の気分はどうなっているのかよくわからないけど。

もしかしたら、どうでもいいテーマなんだけど、ちょっと仕事でバタバタしているので、こういう気軽なお話で失礼。ちなみに自分は1回結婚しているけれども、最初に出会った頃の印象は、「こういうひとと結婚したら、絶対不幸になるから、絶対結婚しちゃだめ」だった。

結局離婚したので、当たっているようにも思えるけど、でも、実際の結婚生活は全然不幸じゃなく、むしろ、自分のちっぽけな人生のなかで最高にハッピーな時代であったように思う。でも、まあ、別れましたけど。
こんな調査、結局どうでもいいよなあ。といいつつ、こうして書いているってことは、「話のネタ」になるということかしら。