山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

夏の終わりのフレンチなど。


19日(日)の海の様子。
すごい風で、海面がジャグジーのように泡立っていた。午後から一泳ぎしようと思っていたのに、朝、散歩して、ご飯食べたら、ぐったりして、昼寝してしまった。泳いでから寝ようと思ったに、チャンスを逃す。だらだらぶり、極まる。



犬たちのだらり。
海の近くは涼しくて過ごしやすい一方で、風は強いし、湿度は高いし、考えようによっては、ハードである。文明に守られた東京の生活とはまた違う。水のせいか、髪もばさばさになる。



カナ(11歳)のアップ。
う~ん、ぼろぼろの犬みたいに見えるなー。シャワーのあとで、顔が濡れているせいかな。でも、かっこうがかわいいので。

ここまでは19日(日)の様子。ヤプログがメンテナンスでつながらなかったの、月曜に東京から(深夜に戻ってきた)書いてる。

日曜の夜は、長谷近くにある、一軒家のフレンチに行った。武士の館みたいな重厚な門構えがあり、門をくぐるとライトアップされたカワイイ庭がある。平屋の日本家屋をレストランに改造してあって、外国から来たひとや、気合いの入ったデートには、「まあ、すてき」という第一印象を残せる店。料理はコースがメイン。値段は結構安い。葉山のチャヤの半分とは言わないけど。それなりにおいしかった。だが、フレンチの最後のイベントである、デザート選びがなかった。って、あったけど、2種類しかないなんて…。フレンチってさー、最後にケーキやアイスやプリンや果物がいろいろ載ったワゴンが出てきて、「さあ、すきなものを好きなだけ」って言われる瞬間が一番嬉しいのに。(少なくとも私はそうだ)。そこへ至るまでに、いろいろ食べているんだけど、フレンチはデザートでしょー。あのわくわく感。それがなかったので、ちょっとがっかり。

が、なかなかよきところでした。グルメブログではないけど、一応店の名前はこれから書くことにしようっか。他人様に少しでもお役に立てれば。その店の名前は、ワタベ」@長谷。