山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

ケニア滞在記



そんなわけで、喧噪と灼熱のエジプトをあとにして、今日の早朝(午前4時頃)、アフリカのまんなかへんにある、ケニアにやって来ました。

写真は、ケニアで最初のごはん、ケニア料理です。ビーフシチューとご飯とアフリカっぽいパン(名前、忘れた…)。やわらかい味で美味しかった。

深夜の便だったけど、エジプトの空港の方がよい席をとってくれたおかげで、3シート使って眠ることができて、移動中は爆睡。おかげで、飛行機のなかでビザや入国カードを書くつもりが、なにもできず、空港についてからあたふたする。なにしろ深夜に着いたし、ひとりだし、ちょっとびくっとなった。が、わりかとすんなり通過でき、コーディネーターさんとも無事合流できた。

ケニア(ナイロビ)ってもっと暑いのかと思っていたら、とても過ごしやすい。日本の秋くらいの気候。街中も静か。ケニア人って穏やからしい。昨日までのエジプトの喧噪が嘘みたい。なので、部屋でぐっすり眠れた。

といっても睡眠2時間ほどで、取材開始。午前10時から夕方の18時くらいまで、ケニア在住の男女10名ほどから話を聞く。いや~これはまた、新鮮だった。昨日までいたエジプトとはまた、別世界である。

ほんとに世界は広いとしみじみ思う。まだ、取材一日目なので、まとめるのは控えるけど、エジプトでは、恋愛や結婚についてたずねると必ず宗教にいきついたけど、こっちでは、まったく違うことに行き着く。それは貧困とエイズだった…。

それでも、若いケニア人の男女とカフェでおしゃべりできて、楽しかった。みんな、とびきり明るい。

そんなわけで、フル稼働のため、相当疲れたので、早くホテルに戻り、早寝するつもりです。



ホテルでのひとりの夜ご飯です。