山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

映画「すべては海になる」記事



じゃん!
「日本映画magazine」2009年11号です。表紙は西島秀俊さん、かっくいい!ファンなので、思わず、買ってしまいました……うそ……西島ファンなのは事実ですが、買ったんじゃなくて、もらったのだ!なぜなら……



じゃん!

自分の映画「すべては海になる」の記事が3ページにもわたって、大きく載っているからなのだー。主演の佐藤江梨子さん、柳楽優弥くんとの三人での対談風になっております。いや~大きく載せてもらえて、うれし、うれし。

この記事を書いてくださった編集者の方が自分の映画を気に入ってくれて、それで取材に来てくれたのだー。その際、取材申込書をいただいたんだけど、これが泣かせる企画書で。なんで、こんなに自分が映画で伝えたかったことをわかっているんだ!とびっくりしました。

それで、実際の取材も楽しく、和やかに行われた。その上、別のページにも自分は登場させてもらって、好きな映画について、語らせてもらいました。非常に幸福な出会いでした。このように、純粋に自分の映画のことを好き!って言ってくれるひとに出会えると、生きててよかったって思います。どんなに励みになることか!

さらに、もうひとつ、感動的なお話が…。

この記事を書いてくださった方は「アンチェイン」という会社に所属されているそうで、「アンチェインって、まさか、あの?」と思い、質問をぶつけてみたところ、ヒット!でした。

「アンチェイン」とは、映画「アンチェイン梶」(豊田利晃監督)から、とったものだと言う。おお。なんという符合!「アンチェイン梶」は私も大好きなドキュメンタリー映画です。パンチドランカーの梶というボクサーのお話。すっごく濃くて強い映画だった。

…ということで、今後も映画に関する記事、番組などについて、ご紹介していきます。

「日本映画magazine」は、まさに、"今"の日本映画に関する記事満載の雑誌です。日本の映画への愛情がほとばしってます。ぜひ、ぜひ、読んでみてください。