山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

イギリスの捨て犬施設その3

そんなわけで、今日もロンドンのバタシードッグ&キャットホームについて。

猫のホームを動画で録画したものをアップします。



ひと部屋、ひと猫のこの境遇、垂涎ものですね。

犬や猫をもらい受けに来た人が休むためのカフェもあります。



質素です。私は、ソーセージと豆を食べました。



確か、300円くらいだったので、味はまあ…聞かないでください。

それに、ここにご飯を食べに来たわけじゃない。

ごちそうは、私にとっては、犬です。



こちらは、犬のご飯を作る場所。



壁には、一頭ごとの状態やスケジュールが書いてあります。



何時に何を食べた…とか、誰がいつ散歩に連れて行ったか…とか。

病院のナースステーションを思わせますけれども、ココにいるのは入院患者じゃなくて、みんな、れっきとした捨て犬なんですねー。



こんなふうにおもちゃも配られるんですよ。



絵のモデルになったコも…。



そっくりです。

本当にココは捨て犬施設なの?…と何度も問いかけたくなる場所でした。

日本では、何十万という数の犬や猫たちが、無理やり命を奪われているというのに…。

次に犬に生まれるときは、ぜひ、イギリスで…とふざけている場合じゃないですね。

明日は、こちらの施設のグッズをご紹介します。

かわいいす。