山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

「たたかえ!ブス魂」再び。

「たたかえ!ブス魂」の紹介記事を、毎日新聞の女性向けのサイト毎日キレイに書きました。



よろしかったら、ご覧くだされい。

「ブス」ものはやはり、ここのところのテーマでありますな。

っていうか、ようやく、メジャーになった。

昔は口にするのもはばかられ、いないものとして、メジャーマスコミでは扱われてきました。

なぜなら、メインカルチャーを動かしているひとびと(=主に男性)にとって、ブスはこの世でもっともどーでもいい存在だったからでしょうね。

今でも心情としてはそうでしょうが、働く女性も増え、購買にかかわる女性も増えたため、マーケットとして無視できなくなっているのだと思います。

よい時代になったと思います。

そのへんの気持ちがよく描かれた異色の自伝であり、ブスとはなにかを考察するものでもあります。